Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

新日本プロレス 2.10ニュービギニング in 大阪 試合感想

はじめに

新日本プロレス 2.10ニュービギニング in 大阪の試合感想を書こうと思う。
試合予想の記事も貼っておく。

slowsvarioustopics1.hatenablog.com

第一試合北村克也7番勝負 永田裕志 vs 北村克也

ライガーが解説でヤングライオンらしくストイックに試合をしろと言っていたが賛同出来る部分と出来ない部分がある。
確かに試合を見ていて永田の手のひらの上で転がされていており攻めていくことが出来なかったようにみえる。
ストイックに攻めていく事ができない部分にライガーは歯がゆさを感じたと思うし私もまだいろいろな意味でヤングライオンだから仕方ないのかなかと思いながらも同様に感じた。
しかし試合中にアピールをするなという部分はあまり賛同できない部分がある。
北村はヤングライオンだが年齢を考えるとメインを務めたオカダやSANADAよりも上で普通のヤングライオンと同じことをしていたらだめだと思う。
だからアピールの部分は北村が自身で考えてやったものだろうし色々なことをする部分を私は評価したい。
次の北村克也7番勝負は再び中西学と試合をするということなので北村らしいやり方でストイックに攻めていってほしい。

slowsvarioustopics1.hatenablog.com

第5試合 スペシャシングルマッチ 外道 vs BUSHI

BUSHIは去年のファレ戦と同じでなぜか不思議なシングルマッチが組まれることがあるなと思う。
このシングルマッチはユニットの参謀役同士の戦いというテーマとして考えていいのだろうか?
試合内容は外道がマスクをロープに結びヤングライオンの海野が枝切り鋏で切るのが印象に残った。

第6試合 スペシャシングルマッチ YOSHIHASHI vs 内藤哲也

予想内藤哲也 勝者内藤哲也
YOSHIHASHIの成績発表となる試合だが内藤に対して攻めきれなかった試合だと思う。
入場の内藤に対して行った襲撃やいつもの内藤のムーブを真似した部分は良かったのだが その後は花道のバンカーバスター以外あまり印象に残らなかった。
YOSHIHASHIはもっとラフなスタイルで内藤を攻めれば自分がこれから変わることをアピールできたのでは?と考える。
また不幸なことに試合後のタイチの襲撃も試合の印象を消してしまったのも残念でならない。
しかし前のYOSHIHASHIから考えると良くなってるのも事実である。
YOSHIHASHIは今回の内藤戦だけで終わること無くもっと攻めていく姿勢をこれからも見せていってほしい。

第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 ウィルオスプレイ vs 高橋ヒロム

予想高橋ヒロム 勝者ウィルオスプレイ
ジュニアヘビーらしいスピードのある試合でまるで上質なアクション映画を見てるようであった。
目まぐるしい攻防や読み合いで一体この先どうなるのであろうというワクワク感が襲ってきた。
本当に二人にしか出来ない試合で見てよかったと思える。
マイケルエルガンもツイッターでこの試合の素晴らしさをツイートしている。

試合もそうなのだが試合前の話題作りも素晴らしい。
二人はライバルであり友人でもある。二人はツイッターで度々やり取りをしており調停式ではヒロムがチキンをオスプレイにご馳走した。
この調停式の動画は話題を呼んだ。ただ話題を呼ぶだけでなく試合もきっちりと素晴らしいものを見せてくれる二人の力量は凄まじいものがある。
個人的に今新日本で一番面白いのはジュニアヘビーのシングル戦線ではないかと思うほどだ。
またいつか二人の試合を見てみたい。

第8試合 NEVER無差別級選手権試合 後藤洋央紀 vs EVIL

予想後藤洋央紀 勝者後藤洋央紀
試合前から後藤がEVILに対して悪霊が憑いてると言いEVIL除霊マッチと称されたこの試合だが二人らしいゴツゴツした試合で素晴らしかった。
試合前の後藤の法力発言から様々なところでツッコミが入り鈴木軍タイチからもツイッターでツッコミが入ることになってしまった。

あまりにも突飛な発言から試合中にも解説陣から後藤の精神分析をしているのが面白かった。
試合はヘビーらしい試合で二人の力量の高さが伺えた。
印象に残っているのはEVILに数珠を使われ、後藤が窮地に陥った点だ。
EVILが数珠を触ってもどうも無かったところがおかしくて笑ってしまった。
こういうギミックが使えるのも怪奇レスラーならではだろう。
結局EVILはきちんと除霊されたのだろうか?

第9試合 IWGPヘビー級選手権試合 オカダ・カズチカ vs SANADA

予想オカダ・カズチカ 勝者オカダ・カズチカ
SANADAは今回の試合は負けたけどSANADAが中心に盛り上げてくれたと思う。
SANADAはドロップキックからのブランチャー、掟破りのレインメーカー、反撃のスカルエンドなど 技を行うたびに歓声を沸かせた。
ライガーの解説通りSANADAが試合のペースを握っていたと思う。
しかしSANADAの実力を発揮させたオカダも凄かったと思う。
対戦相手が絶対王者のオカダだからこそSANADAの技一つ一つに歓声が湧きSANADAが勝つのではないかと観客を興奮させたと思う。
この試合を見てSANADAは2018年これだけで終わらず何か実績を残していってほしいなと思った。

最後に

今回でCHAOSとLIJの抗争が終わった。
しかし真壁のIC挑戦やタイチの内藤襲撃、TAKAみちのくの鈴木軍脱退?、オカダとオスプレイの試合など 新しい動きも始まった。
次のシリーズも楽しみだ。