Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

マルマン A7 メモパッド ニーモシネ 方眼 レビュー

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マルマン A7 メモパッド ニーモシネ 方眼を購入したのでレビューしたいと思う。

レビュー

バッグの中に入れておいていざというときのために小さいメモ帳が欲しかったので
A7のメモパッドを購入した。
私がいつも購入しているノートは方眼タイプが殆どなのでこのメモ帳を選んだ。
f:id:slowvarioustopics1:20180523232022j:plain リングノートとは違いブロックメモなのでとっさの時に切り離して相手にメモを渡せる。
f:id:slowvarioustopics1:20180523232019j:plain ロディアのメモパッドと迷ったがこちらのほうが落ち着いたデザインなのでマルマンのものを選んだ。
カバンの中にこのメモパッドを一つ入れておいてもよいだろう。

新日本プロレス 5.22 ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25 試合感想

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新日本プロレス 5.22 ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25の試合感想を書いていこうと思う。

クリス・セイビン vs SHO

勝者SHO
この試合を見ていて思ったことはクリス・セイビンのテクニックがすごいということだ。
試合序盤のラ・マヒストラルやドラゴンスクリュー、膝攻めなどはキャリアのあるレスラーらしい上手い攻めだった。
SHOも負けじとサブミッションでセイビンの動きを封じて流れを取り戻そうとするがDDTでまたセイビンに流れを取り戻された。
サブミッションを喰らいながらも試合の主導権を握らせない部分は流石である。
その後セイビンはSHOのショックアローで敗れてしまったがテクニックの上手さを見せつけることが出来たと思う。
SHOもシングル二回目だが腕ひしぎなどシュートっぽい強さを見せることが出来、タッグよりもいい動きが出来ていると思う。
まだシングル二回目なので断言できないがSHOは個人的に好きな選手かもしれない。

ドラゴン・リー vs 田口隆祐

勝者ドラゴン・リー
全体的にコミカルな試合で面白かった。
田口はこのまま興行の箸休めのような試合をしていくのだろうか?
私としてはそろそろ怖い田口も見てみたい。

マーティ・スカル vs KUSHIDA

勝者KUSHIDA
両者の腕の取り合い、足の取り合いが見ていて楽しい。
マーティ・スカルはライガーの前で吊り天井をするなど遊び心もあって面白いレスラーだと再認識した。
惜しくもKUSHIDAにマーティは負けてしまったが次は頑張ってほしい。

エル・デスペラード vs 高橋ヒロム

勝者エル・デスペラード
新しいコスチュームで登場したエル・デスペラードだがこの試合に対して気合が入っているように感じる。
高橋ヒロムも攻略本にお前の正体を知っている。そしてお前が大嫌いだと書いており、序盤から荒々しくエル・デスペラードを攻めていった。
LIJと鈴木軍の抗争という流れもあったが元々持っている両者の思いがぶつかった感じだ。
試合中何度も場外乱闘をしており、ケンカマッチのような様相を見せていたがデスペラードは荒々しくも腰攻めをしており
冷静さは失っていなかったように感じる。
しかし、何度もヒロムと試合中ぶつかっていくことでデスペラードはあまり試合中に見せないような咆哮をする。
また自身の口元のマスクを破るなどギリギリの中で勝利をもぎ取ったように思える。
身体能力や技術的に素晴らしい試合も良いがこういった過去の歴史を感じさせるような試合もプロレスの醍醐味だと私は考える。
デスペラードはBブロック突破するという予想をしているのでこのままベスト・オブ・ザ・スーパージュニアを突き進んでほしい。

新日本プロレス 5.20 ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25 試合感想

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新日本プロレス 5.20 ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25の試合の感想を書いていこうと思う。

第5試合 30分1本勝負 YOH vs タイガーマスク

勝者タイガーマスク
一戦目は頭を使った丸め込みで勝利したタイガーマスクとシングル二回目のYOHの試合だが
YOHはどんな風にタイガーマスクを倒すのか気になっていた。
しかし、蓋を開けてみればタイガーマスクの勝利となった。
タイガーマスクは最近の試合を見ればあまりコンディションが良く無い感じで今年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア
勝利することはあまりないかなと思っていたがこの試合では雪崩式ダブルアームスープレックスやきれいな形のタイガースープレックスでYOHを倒した。
一戦目もタイガーは機転の効いた丸め込みで勝利しており面白い試合をしていた。
今年のBOSJはタイガーマスクに注目してみようかなと思う。

第6試合 30分1本勝負 金丸義信 vs フリップゴードン

勝者フリップゴードン
ハイフライヤーのゴードン相手に職人というイメージのある金丸がどんな風に対処していくのか気になる試合。
ハイフライヤー相手にきっちり機動力を奪うDDTやキャメルクラッチは教科書通りの対処法と言った感じだ。
しかし、それでもゴードンの動きを封じるのは難しくセカンドロープからのスリングブレイド
金丸のジャーマンスープレックスをバック宙で着地するなど身体能力の高さを見せつけた。
金丸も自爆に終わったがムーンサルトをゴードン相手に出したのは金丸の遊び心みたいなものを感じた。
金丸はその後DDTを出すが最後はゴードンのフォーフリッピースプラッシュで3カウントを取られた。
この試合で思うのは一戦目でも出していたがスリングブレイドの新たな派生系があったのかと思ったことだ。
スリングブレイドは棚橋が使っていて新日本のファンには馴染み深くそれをロープからのスリングブレイド
見せられると気になってしまう。
こういう技のチョイスをしてくるセンスが。ゴードンの才能を感じさせる。
単純なハイフライヤーでは無いということなのかもしれない。

第7試合 30分1本勝負 BUSHI vs 石森太二

勝者石森太二
この試合はBUSHIのMXをカウンターのコードブレイカーで切り替えしてからのブラディークロスで倒したのが素晴らしかった。
MXをコードブレイカーで切り返すセンスと身体能力は素晴らしい。
また試合後のファンサービスもしっかりやるところを見るとヒールになりきれていない部分もいい意味でギャップを感じる。

第8試合 30分1本勝負 ACH vs ウィル・オスプレイ

勝者ウィル・オスプレイ
前回のゴードン戦でパワーで攻めていったACHが今回も同じハイフライヤーのオスプレイ相手に同じスタイルで攻める事ができるか気になっていた試合。
今回もACHは逆水平でオスプレイを苦しめることが出来たがなんでもないところで痛がっていたシーンが見られた。
ACHは肩や膝をテーピングで補強しているので今後の試合でも痛がることがあるかもしれない。
ゴードンと違いオスプレイはジュニアヘビーのチャンピオンなので同じようには攻略できなかった。
そこがACHの敗戦の理由だと思う。

最後に

試合自体はどれも面白かったが後日配信でほぼ固定カメラというのはやはり味気ない。
いろいろな選手からジュニアを盛り上げるという言葉が出ているので固定カメラでも良いから
せめてライブ配信で試合を中継してほしい。