Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

11.3 新日本プロレス 九州三国志 presents POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018~ 感想③

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九州三国志 presents POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018~の感想の続きを書いていこうと思う。
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第9試合 60分1本勝負 IWGPインターコンチネンタル選手権試合

予想クリスジェリコ 勝者クリス・ジェリコ
クリス・ジェリコは内藤やEVILに奇襲をしているので、この試合はどうやってそれに対処するのか興味があったが、この試合ではEVILが逆に奇襲を仕掛ける形になった。
毎回同じようにクリスジェリコが先に暴れるのは芸がないのでそこは良かったんじゃないかと思う。
この試合を見ているとクリス・ジェリコのコンディションの良さとアピールの上手さが見えてくる。
クリス・ジェリコは47歳でありながら飛距離のあるライオンサルトや変速ロープワークに対応したコードブレイカーを見せてくれた。
また、新日本プロレスのマークの入ったテーブルカバーで鼻をかむという分かりやすいアピールでヒールを演じてくれるところも良い。
EVILは堂々とした戦いをこの試合でしていたが、それだけじゃなくてもうそろそろ結果が欲しくなる。

最後に

今回の興行は期待していたオカダの裏切り者が誰かというサプライズはなかったのでそこを不満に感じる人もいると思う。
次のシリーズはワールドタッグリーグなのでヘビー級の参戦選手以外が裏切るのだろうか?

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11.3 新日本プロレス 九州三国志 presents POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018~ 感想②

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九州三国志 presents POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018~の感想の続きを書いていこうと思う。 以前の記事はこちら

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第7試合 60分1本勝負ブリティッシュヘビー級選手権試合 鈴木みのるvs石井智宏

急に決まったタイトルマッチだが鈴木みのると石井の対戦は何度見ても面白いので嬉しい。
二人のエルボー合戦はもう定番になっていてイギリスでウケるのも分かる。
試合中気になったのは石井のリバースのパイルドライバーのような技だ。
あれは一瞬のひらめきだったのだろうか?
石井は試合後は花道ではなく違う道で帰ったのはまだ続きがありそうで気になる。

第8試合 60分1本勝負スペシャシングルマッチ 内藤哲也vsザック・セイバー・ジュニア

予想内藤哲也 勝者内藤哲也
今年の内藤は精彩を欠いており、この試合のクオリティについて少し心配であった。
内藤の試合のスタイルは相手の技を受けて試合を作るのでケニーや飯伏のようなテンポよく相手を攻める選手とは相性は良いが相手の技を受けすぎてしまうので今年の鈴木みのる戦のようなグラウンドで攻める相手とは相性が悪く、見ていてダレるので心配だったがザックのグラウンドに上手く対抗しているのとザックのグラウンドの技術が個人的に見ていて飽きなかったので杞憂に終わった。
ザックのグラウンドに上手く対抗していると書いたが、特に序盤のグラウンドの攻防は見ていて面白かった。
今までグラウンドが上手いというイメージが内藤になかったのだが、ここで引き出しを開けてきたのか、それとも私が見落としてただけなのだろうか?

最後に

今日の感想はこれまで。
後日続きの試合を書こうと思う。

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11.3 新日本プロレス 九州三国志 presents POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018~ 感想①

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九州三国志 presents POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018~の感想を書いていこうと思う。

第5試合 時間無制限1本勝負「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018」優勝決定戦3WAYマッチ

予想 鷹木信悟&BUSHI組 勝者ロッポンギ3K
ほとんどの人が予想したように鷹木信悟&BUSHI組が勝利して1.4でベルトを争うかと思われたがまさかのロッポンギ3Kが優勝した。
私の中ではSHOシングル待望論みたいなのがあって、この優勝は少し残念かなと思う。
去年のロッポンギ3kと比べると今回のスーパージュニアタッグリーグではトペコンヒーロの息が合ってたり、タッグワークも良くなってはいるのだけれどもBOSJのドラゴン・リー戦やKUSHIDA戦を考えるとやっぱりSHOのシングルの試合が見てみたい。
個人的にSHOはシングル向きの選手だと考えていて、それはSHOがチャレンジャーだからである。
SHOは柔術MMA、最近ではフィジークなど果敢に挑戦している。
これらの競技の共通点はどれも個人競技である。
個人競技を経験した人には分かるかもしれないが練習では指導者や練習相手のサポートがあるが、舞台に立つときは孤独なのである。
プロレスは相手との協力が必要とは言うが明確な仲間がいるタッグよりも一人で挑戦するシングル向きなのではないかと思う。
もし叶うならば1.4で鷹木信悟と因縁が出来、後にスペシャシングルマッチが組まれればいいなと思う。
YOHはこの試合ではテンポよく試合を運んでいたが、普段の試合を見るとシングルやタッグ両方で難しい動きをして、それがテンポを悪くすることが多々ある。
これはヘビー級の試合ならばいいのだがジュニアヘビーだと周りは動きが早いのでYOHの動きのリズムが悪く感じる。
これはSHOがパワー型なので差別化としてYOHはテクニック型で試合運びをしなければいけないのは分かるがもう少し動きを簡略化してテンポ良くすればいいのではないかと思う。

第6試合 60分1本勝負NEVER無差別級選手権試合

予想タイチ 勝者後藤洋央紀
タイチが勝ってその後にオスプレイと対戦してほしいなと思っていたが、後藤が勝利したことでオスプレイの怪我があまり良くないのとタイチよりも後藤のほうが評価は高いのかなと思ってしまった。
リマッチ地獄とは言うけれども後藤の試合は安定しており、今年のエルガン戦も面白かったのでそこまで不快感は無い。
タイチの防衛ロードも見てみたかったが後藤もかつてはジュニアヘビーの選手と試合をすると言っていたのでその部分も合わせて期待したい。
後藤は次の挑戦者に飯伏を指名したが拒否され、1.4で試合は組まれなかった。
タイチはツイッターでリマッチを望んでいたが、また試合をするのだろうか?

最後に

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