Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

新日本プロレス 4・6 G1 SUPERCARD マディソン・スクエア・ガーデン 試合感想3

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第7試合 ブリティッシュヘビー級選手権試合

MSGでこの組み合わせのカードが見られるのは不思議な気分。 少し前の新日本プロレスアメリカ興行だとこういうサブミッション中心の試合はます組まれなかったんじゃないかと思う。(組まれてたらすいません) 棚橋は試合中逆上がり時かその前のサブミッションで腕を痛めたようだ。 試合はザックの勝利で終わったが日本でやってもおかしくないような試合だった。

第8試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合

MSG大会では唯一日本人同士の試合。 内藤は試合のペースを握り続けた。飯伏は一発の技は大きいがなかなかペースを握れない。 内藤は人でなしドライバーを狙おうとしたが、おそらく膝の踏ん張りが効かないので崩れた形になった。これは過去の鈴木みのる戦で掟破りのゴッチ式パイルドライバーをしたが踏ん張りが効かなかったのかパワーボムのような形になったのと同じなのだろうか? 内藤はMSG大会の前にCMLLコスタリカで試合をしているので、それがコンディションにも影響していそうだが・・・ その後飯伏はボマイェ、シットダウン式ラストライドからのカミゴェで勝利した。 飯伏はこれからインターコンチのベルトをどのような色に染めていくのだろうか?

最後に

次の感想は後日書きます。

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新日本プロレス 4・6 G1 SUPERCARD マディソン・スクエア・ガーデン 試合感想2

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第4試合 ブリー・レイ NYCストリートファイトオープンチャレンジマッチ

ジュース・ロビンソンが控室で襲撃されたり、竹刀のチャンバラだったり、ROHのストーリーを追ってないので全くわからないがアメプロを感じられて新鮮だ。 USヘビーの試合が無かったのはライフブラッドとしてROH側で戦うためだろうか? こういう意味はわからないけど勢いのある試合は結構好きだ。

第5試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 3WAYマッチ

チャンバラの試合があったと思えば、こういう高クオリティな試合があるのがいい意味で落差があって面白い。 試合時間は約9分ほどだったがそれを感じさせないほど満足度の高い試合だった。 3wayに関しては色々言われたりするが、新しい面子同士ならむしろ大歓迎だ。 おそらく3wayが嫌われるのはタッグのベルトのように持ち回り制だからだろう。 IWGPジュニアヘビーのベルトはBOSJが近くにあるのでリマッチ地獄になるのはなさそうだ。

第6試合 IWGPタッグ&ROH世界タッグ選手権試合 4WAYマッチ

PCOって誰なのだろうと思ったがツイッターの動画で見たことがある人だった。

世界には面白いレスラーがいるんだなと思っていたが、まさかMSGで見れるとは思わなかった。 試合も50代とは思えない動きや受けで驚かされるが体力はどうなのだろうか? 来年のROH興行でPCOを見てみたい。 PCOとEVILの絡みが見たかったが気付いたらEVIL・SANADAがいなくなっていた。 試合はG.O.Dが勝利したがこの後に事件が起きる。

乱入

G.O.Dが勝利したあたりに元WWEのエンツォとキャスが乱入してきたらしい。 噂ではROHの上層部が仕組んだことらしいが、その割にはツイッターで上がっている動画を見るとパンチの仕方がプロレスのものと違う気がする。 しかし、セキュリティが動いていないのは不可解だ。 ただ一つ言えるのはG.O.Dの勝利場面や矢野のベルト盗み、オカダのマイクの放送時間などMSGでの晴れ舞台が台無しになってしまったのが残念だ。

最後に

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新日本プロレス 4・6 G1 SUPERCARD マディソン・スクエア・ガーデン 試合感想1

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今回の新日本プロレスのMSG大会の感想を3つに分割して書いていこうと思う。 この記事では第0試合のHONORランボーから第3試合のWOH世界選手権試合までの感想を書く。

第0試合 HONORランボー

田口のトレインやグレートムタの登場など見どころはたくさんあったがWWEロイヤルランブルと比べると全体的にとっちらかった印象がある。 それは選手入場時に違う選手がやられたり、何かしらアクションを起こす選手が多く、見ている側としてはどちらに注目すればいいか困るからだ。 しかし、MSGでライガーとグレートムタの一騎打ちが見れたと思えばそんなことは些末なことなのかもしれない。 ムタのドラゴンスクリューやフラッシングエルボーを受けるライガーを見て、この二人が戦うのもこれが最後なのかもしれないと思うと寂しくなる。

第1試合NEVER無差別級&ROH世界TV選手権試合

第一試合にハイフライヤーのオスプレイスーパーヘビー級のジェフコブという分かりやすく絶対に盛り上がる試合。 こういうビッグマッチの最初の方の試合はハイフライヤーやスーパーヘビー級の試合がいいかもしれない。 もちろん試合は期待通り面白いものになっていた。 印象に残っているのはオスカッターをジェフコブが受け止めて投げてからの反撃のオスカッターだ。 オスプレイの試合を見ていつも思うのだが身体のバネがすごく、こういうことが咄嗟にできる選手は多くないだろう。 試合には負けてしまったがオスプレイは東京ドームでの肘打ちでの飯伏の怪我があり、事故ではあったが会場の熱気が盛り下がってしまった過去がある。 そういうことを考えるとある意味今回の試合はリベンジになったのかもしれない。

第2試合スペシャシングルマッチ

BOYSが扇子をリングに残したのはおかしいと思ったがまさか瞬殺劇の伏線だとは思わなかった わずか15秒で終わってしまったがある意味記憶に残る試合になったのかもしれない。

第3試合WOH世界選手権試合

岩谷の名前は知っていたが試合を見るのはほぼ初めてになる。 まさか新日本プロレスワールドで女子の試合が見られるとは夢にも思わなかった。 試合でのヘッドスプリングなどの動きを見ると身体能力の高い選手なのかなと思った。 場外のプランチャやふわっと飛ぶようなムーンサルトは綺麗だった。 まだ岩谷には二段階式のドラゴンスープレックスホールドがあるようだがどのような技なのだろうか?と検索したらとんでもないブリッジで綺麗だった。

この技じゃなくても綺麗な形でドラゴンスープレックスホールドが決まっていたらもっといい印象を持っただろう。

最後に

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