Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

7.16 G1クライマックス28 試合感想

マイケル・エルガンvsハングマンペイジ

第一試合から素晴らしい試合。 ハングマンペイジもいいがマイケル・エルガンが試合をすると結構盛り上がる印象がある。 怒涛の連続の投げ技は見ていて驚いた。 アメリカでの評価は色々あったので不評だがこのG1で評価を上げてほしいと思う、

YOSHI-HASHI vs EVIL

判官贔屓なのかついついヨシハシを応援してしまう。 パワーボムの失敗もスワントーンボムの華麗さの無さもそれが弱者としての魅力になっているような気がする。 あくまで気がするだけなのだが・・・ それでも真壁戦でも気になったがパワーボムぐらいは出来るようになってほしい。

真壁刀義vs鈴木みのる

鈴木みのる真壁刀義のシングルはインターコンチ以来になる。 エルボー合戦、椅子チャンバラ、場外乱戦などハードな試合になった。 序盤は劣勢だった真壁だがスパイダージャーマンからのキングコングニードロップで勝利した。 派手な技が多く出る試合もいいがこういう気持ちをぶつけ合う試合も面白いと思う。

オカダ・カズチカvsバッドラック・ファレ

オカダはこの前から衣装や入場曲を変えて新しいスタイルを模索しているのか 今回の試合でトペコンヒーロを披露した。 ベルトの無いオカダは新鮮なのでここで何か掴んでほしい。 試合中に乱入したタマ・トンガのガンスタンはカメラもほとんど追いついておらず何が起こったか分からなかったz。 急な乱入など対応は難しいだろうがカメラワークの改善をしてほしい。

棚橋弘至vsジェイ・ホワイト

7.14のオカダ戦よりもこの棚橋との戦いのほうがジェイ・ホワイトは良かったと思う。 やはりベビーとヒールの戦いは面白い。 カウパレスでブーイングを買っていたが日本でもブーイングをもらうことになってキャラクターが固まってきたように思える。 今年のG1はジェイ・ホワイトが台風の目になるのかもしれない。


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7.15 G1クライマックス28 試合感想

最初に

ここのところ忙しいので簡単な感想記事にする。

石井智宏vs矢野通

矢野は日大レスリング部出身というバックボーンを使って反則をなるべく使わないスタイルは新鮮で面白い。 今までのスタイルが振りになっていて単純なエルボーで観客を沸かせる姿に笑ってしまった。 最後の石井の急所攻撃からのラ・マヒストラルで負けてしまったのもオチがしっかり決まってよかった。

ジュース・ロビンソンvsタマ・トンガ

タマ・トンガとジュースの試合だが思ったよりは噛み合っていなかったように感じる。 やはりジュースが怪我をしていたからというのもあるのだろう。 ファレと同じくタンガ・ロアの介入があった。 バレットクラブオリジナルは一昔前のバレットクラブに戻ろうとしているようだ。

後藤洋央紀vsSANADA

どちらも面白い試合をするタイプでそんな2人が戦うんだからつまらないわけがない。 SANADAはよく掟破りで相手の技を使うイメージがあるのだが実際はどうなのだろうか?

飯伏幸太vsザック・セイバー・ジュニア

飯伏のカミゴェの動作よりも素早く蹴りで封じるザックに驚いた。 いつも思うのだがザックの動作一つ一つが美しいと思える。 こういう選手が自分は好きなんだろう。

ケニーオメガvs内藤哲也

新日本プロレスのトップ同士の戦いで攻防の読み合い、自分のしたいことのゴリ押しで いかに試合の流れを自分に持っていくかが鍵となっていたように思える。 さすがトップ同士の戦いでこの試合だけ他の試合のクオリティより一段高かったように思える。 試合後のマイクで内藤を煽っていたが今後どうなるか楽しみだ。

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7.14 G1クライマックス28 試合感想

真壁刀義vsYOSHI-HASHI

ヨシハシはG1出場選手発表時にファンからタイチのほうが良かったとか言われ、軽くツイッターが炎上していたが 今回の試合は良かったと思う。
始まる前はヨシハシにあまり期待しておらず、タイチのほうが面白い試合をするんじゃないかと思っていた。
しかし、試合が始まってみるとがむしゃらに攻めるヨシハシの姿を見て思わずヨシハシを応援してしまった。
正直言ってヨシハシは華も身体能力もない平凡なプロレスラーだが、そんなヨシハシが頑張ってなんとか勝ちを狙おうとするのは プロレスラーのスタイルとして一つの正解だと思う。
結果を見れば今回は負けてしまったが気持ちを出して3.11の飯伏戦や今回の真壁戦の試合を続ければファンも見る目が変わってくるのではないだろうか。

ハングマン・ペイジvsバッドラック・ファレ

ファレがBCOG組なのはGuerrillas of Destinyの動画で分かっていたことだが今回の試合でファレの立ち位置がはっきりした。
試合はタマ・トンガタンガ・ロアの2人が介入してファレの反則負けになった。
この試合はBCOG組の立ち位置、方針を示すだけのものになってしまったように感じる。

マイケル・エルガンvsEVIL

エルガンの肉体改造に成功した体には何回見ても驚いてしまう。
エルガンのパワーに対抗するためにEVILが腕攻めをするのは良い選択というかそれ以外に勝てるビジョンが見えない。
それでもエルガンのパワーを削ぐ事はできずにEVILは負けてしまった。
エルガンを見ていると肉体の説得力もプロレスラーには必要な要素だとつくづく感じる。

棚橋弘至vs鈴木みのる

序盤は鈴木みのるの関節技地獄に苦しんだ棚橋。
苦しむ棚橋の姿を見て去年のG1でもザックに苦しめられてギブアップしたのを思い出し、今回も後々の事を考えて
早々にギブアップするのかなと思ったが逆回転のドラゴンスクリューでチャンスを掴み、なんとか勝利をもぎ取ったという形になった。
ドラゴンスクリューは受け身を失敗すると靭帯損傷する技なので力は逃してあるだろうが逆回転の受け身の取れないドラゴンスクリューには驚いた。
全体の試合内容は少しみのるの関節技の時間がもう少し短くても良かったかなと思う。

オカダ・カズチカvsジェイ・ホワイト

ジェイ・ホワイトはオカダから勝利したが去年のEVILほどの驚きはなかったように感じる。
やはりオカダがベルトを失っているからだろう。
ジェイ・ホワイトは試合中ヒールらしい行動をする。
ジェイ・ホワイトに求めていたのはまさしくこれでケイオスの崩壊なのだが肝心の試合はそこまで面白くは感じなかった。
というよりも私が勝手にもっとクリーンな形での決着を求めてしまっていたからであろう。
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