Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

普段遣いで見たロジクールゲーミングマウスG703h

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最初に

FPSやアクションゲームの使用には軽くて最適なG703hだが普段遣いだとどうなのか書いていこうと思う。

形はマイクロソフトie3.0クローンで持ちやすく、クリック感はある。

形状はマイクロソフトのie3.0クローンで持ちやすい。 しかし、大きめのマウスなので女性や手の小さい人にはおすすめしない。 クリック感はあり、音は普通のマウスと同等。 サイドボタンは大きく、軽い力で押せるので非常におすすめ。 f:id:slowvarioustopics1:20190809175759j:plain これは他のマウスにも同じものを付けてほしいと思ったほどだ。 ホイールはノッチ感があり、固く精密な操作には向いている。 しかし、ウェブブラウジングでのページスクロールなど日常使用で考えると少し不便かもしれない。

無線で使うと一日半しかバッテリーがもたない

ここが日常使用でネックになるのがバッテリーが一日半しかもたないことだ。 ゲーム用途で考えると一日半ずっと集中してゲームをする人は稀なので考慮しなくてもよいが、これを家や会社で使おうと思っている人は注意が必要だ。 もちろん、有線接続をすればバッテリーを気にせず使用できるが、それなら同じ機能で有線タイプのG403hを使用したほうが安くておすすめだ。

また、どうしても無線で使いたいなら少々値が張るが専用の充電マウスパッドを使うのもいいだろう。

まとめ

家や会社で日常使用するにはバッテリーがもたない。 ウェブブラウジングやオフィスソフトを使用するなら普通の電池で動く無線マウスを使用したほうが断然おすすめ

slowsvarioustopics1.hatenablog.com

もちろん、FPSやアクションゲームで使用するなら反応もよく軽いのでこれ以上ないほど最高のマウスだ。

ホリEDGE 301 ゲーミングパッド ブラック レビュー

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 最初に

普段PCでゲームをするときはキーボードとマウスで操作するのだが、Steamで発売されている2Dゲームやテイルズオブヴェスペリアでは使いにくい。 それでホリのEDGE 301 ゲーミングパッドを購入した。

ボタン配列はXboxと同じなので注意が必要!

見た目はPS2コントローラーと似ているが、ボタン配列はXboxと同じである。 f:id:slowvarioustopics1:20190809171846j:plain ニンテンドースイッチPS4みたいにA ボタンや○ボタンを押すとBボタンやXボタンを押すことになってしまう。 しかし、SteamならBig Pictureモードからボタン入れ替えが可能なのでそこまで気にしなくても良い。

使用感はPS2とほぼ同じ

使用した感触はPS2とほぼ同じで良好である。 しいて言えばL2R2のトリガーボタンが少しグニグニしているのが気になるぐらいだが、値段を考えると許容範囲内である。 f:id:slowvarioustopics1:20190809171849j:plain 接続は有線で遅延などは感じない。

まとめ

Steam用にゲームをしたいならおすすめ しかし、ボタン配列はXboxと同じなので任天堂製品やプレイステーションに慣れてる人は設定でボタン入れ替えが必要

社会学入門 -- 社会とのかかわり方 感想

感想

本書は「出生」学ぶ/教え働く結婚・家族病い・老い死から科学・学問の7つのトピックを二人の著者が量的研究と質的研究の異なったアプローチで社会学的な知識を紹介している。

出生のトピックで量的研究では出生率の変化について数量データを用いて、「なぜ出生率が下がったのか」という問いに対して説明している。 数量データを分析すると母性愛という考え方の広まりや産業・教育の発展による女性の社会進出によって少子化が進んだことが分かる。 少子化を解消するには女性にとって子育てと仕事がしやすい環境を整えることが重要であると分かる。

質的研究では「妊娠・出産という経験は現在どうなっているのか」という量的研究ではアプローチしにくい問いに対してインタビュー・アンケートなどを通して説明している。 質的研究では「胎児」という概念を通して、自己決定の難しさが分かることになる。

このように7つのトピックを質的・量的の2つのアプローチで学んでいくことになる。 また、この2つはどちらも独立したものではなく、明らかにしたい問いによって使い分けたり、相互に補完するものだと本書を読んでいくと分かることになる。

終わりに

一般的な社会学の本では様々なトピックについて別々の専門家が執筆していることが多いが、本書は二人の著者が執筆しているので他の本とは違いまとまりがあるのが面白い。 また、社会学入門という題名通り読書案内もあるので、これから社会学を学んでいきたい人にはどの本を読んで学んでいけばいいのかが分かる。 社会学の調査方法を学びたい人にはおすすめの一冊だろう。