Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

孔子 (講談社学術文庫) 金谷治 感想

最初に 孔子を学ぶ3つの理由 後世に伝わる孔子像はどれだけ真実か? 最後に 最初に 今月の読書テーマに孔子の論語を選んだが、ただ単に論語を読むだけでは自己啓発で終わってしまいそうなので孔子自身を詳しく解説しているこの金谷治著の「孔子」を読んでみ…

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか 旦部幸博 感想

最初に 以前、珈琲の世界史の感想記事を書き、この本の内容が面白かったのとある疑問が湧いたので同じ著者で姉妹本でもあるコーヒーの科学を読んだ。 slowsvarioustopics1.hatenablog.com 私は専門店でお気に入りのコーヒー豆を購入し、毎日飲んでいる。 や…

調べるチカラ 「情報洪水」を泳ぎ切る技術 野崎篤志 感想

最初に 図書館活用の本を読んできたが、どの本でもインターネットの情報はあまり信用ならないと書いており、インターネットでの情報収集という部分での記述は薄く感じた。 これは図書館活用という本のジャンルと出版年が古いせいであり、唯一インターネット…

珈琲の世界史 感想

最初に コーヒー前史 コーヒーハウス 感想 最初に 以前、珈琲完全バイブルを読み、豆の種類や淹れ方に詳しくなったので次はコーヒーの歴史について知りたくなった。 珈琲完全バイブルの記事はこちら slowsvarioustopics1.hatenablog.com 本書は先史時代から…

使えるレファ本 150選 日垣 隆 感想

本書は「図書館で調べる」でレファレンス本のガイドブックとして紹介されていたので購入した。 レファレンス本とは参考図書のことであり、知りたい情報にたどり着くために使用するものである。 本書では150のレファレンス本を解説を交えながら紹介している。…

座右の古典 ―賢者の言葉に人生が変わる 鎌田 浩毅 感想

座右の古典 ―賢者の言葉に人生が変わる 鎌田浩毅 以前感想を書いた理科系の読書術の中で本書が紹介されていたので感想を書いていこうと思う。 slowsvarioustopics1.hatenablog.com 本書は著者が感銘を受けた古典を50冊紹介した古典のガイドブックのような本…

珈琲完全バイブル 丸山健太郎 感想

本書はコーヒーを楽しみたい人のための入門書になっており、初心者から中級者まで役に立つ情報が多い。 コーヒーは入れ方一つとってもペーパー、金属フィルター、ネルドリップ、フレンチプレス、サイフォン、最新式で言えばスチームパンクという入れ方まであ…

図書館活用の本を読んだ感想

最初に 図書館に訊け! 井上 真琴 図書館を使い倒す!―ネットではできない資料探しの「技」と「コツ 千野 信浩 図書館のプロが教える“調べるコツ”―誰でも使えるレファレンス・サービス事例集 図書館で調べる 高田 高史 まとめ 最初に 図書館活用の本について四…

カフェインの真実-賢く利用するために知っておくべきこと 感想

毎日コーヒーや紅茶、エナジードリンクを飲む人は多いだろう。 しかし、それらに含まれているカフェインがどのような働き方をするのか関心はあっても真実を知る人は少ないだろう。 本書はそんなカフェインを歴史、効能、規制から説明している。 カフェインは…

今月の読書テーマは「図書館活用」

先月の読書テーマは「読書術」で読書の方法を学んだ。 読書の方法を学ぶと次は読むための本の探し方を知りたくなる。 読書術の本でも本の探し方は説明されていたが不十分であり、それならば図書館の活用方法について学ぼうという気になった。 現在、図書館に…

読書術の本を三冊読んでみた感想とまとめ

最初に 古典を読め 本を読まずに済ます 難解な本は著者が悪い どの読書術の本を読めばいいか? 最後に 最初に 読書術の本を今月の読書テーマに「本を読む本」 「理科系の読書術」 「読書術」の三冊を読んできた。 この三冊を読んだまとめや感想を書いていき…

読書術 加藤周一 感想

今月のテーマである「読書術」の最後の本として加藤周一の読書術を購入した。 本書は1962年に高校生向けの読書術の本として刊行されたものになる。 1962年に刊行されたものだがそれほど古臭さは感じない。 本書の内容は精読、速読、本を読まない「読書術」、…

理科系の読書術 感想

本書は理科系とタイトルに付いているが文理問わず本を読むのが苦手な大学生や社会人向けに書かれている。 著者は京都大学の教授で学生から本をどう読めばいいかという質問をもらうことがあるという。 京都大学の学生でもそういう悩みがあるのならば大体の人…

本を読む本 レビュー

最初に レビュー 終わりに 最初に 今月の読書テーマの記事でも書いたが読書術をテーマに本を読もうと思って、この古典的名著でもある「本を読む本」を選んだ。 選んだ理由は古典的名著ということもあるのだが読書法について具体的な方法を示しているからであ…

テーマを決めて一ヶ月本を読もうと思う。

最初に 今月のテーマは読書術 今月の読む本 最初に 最近図書館で本を借りて読むのが趣味になっている。 面白そうなものを蔵書検索して雑多に読んでいたがテーマを決めて深く本を読みたくなった。 そこでブログに何を読むのかテーマを決めて簡単な書評記事を…

読書について ショーペンハウエル感想

はじめに 感想 最後に はじめに ショーペンハウエルの読書についてを読んだので簡単に感想を書いていく。 感想 この本が言いたいことは自分の頭で考え、悪書の多読を良しとせず古典のような良書を読むことを推奨していると感じた。 ただ単に本を読むことは他…