Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

新日本プロレス1.4WRESTLE KINGDOM 12試合予想

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追記

試合の感想も書いたので見ていただけたら幸いである。

slowsvarioustopics1.hatenablog.com

はじめに

1.4の新日本プロレスレッスルキングダム12の勝敗を予想したいと思う。
私自身は最近ファンになったにわかなので的はずれな予想ばかりだがご容赦願いたい。

第1試合 IWGP Jr.タッグ王座戦 ロッポンギ3K(C/SHO&YOH) vs. ヤングバックス

* 勝者ヤングバックス
* ロッポンギ3Kは現チャンピオンだが実力のあるヤングバックスが試合作りをし勝つと思う。

第2試合 NEVER6人タッグ王座ガントレット

バッドラック・ファレ&タマ・トンガ&タンガ・ロア
vs.
真壁刀義&ジュース・ロビンソン&田口隆祐
vs.
石井智宏&矢野通&バレッタ
vs.
ウォー・マシン&マイケル・エルガン
vs.
ザック・セイバーJr.&飯塚高史&タイチ
※2チームから始まる、勝ち残り戦
* 勝者バッドラック・ファレ&タマ・トンガ&タンガ・ロア
* バレットクラブ内でエリートとそれ以外で不和が起きている。 抗争を起こすには手ぶらよりもチャンピオンベルトを巻いておけば因縁作りが容易であると思われる。 また、挑戦者側で可能性がありそうなウォー・マシン&マイケル・エルガン組はウォーマシンがWWEへ行く噂が立っているので 1.4でお別れの可能性があり、帝冠の可能性は低いと考える。

第3試合 シングルマッチ コーディ・ローデス vs. 飯伏幸太

* 勝者飯伏幸太
* コーディがベルトを落としたことによって飯伏幸太に勝利の可能性が出た。 飯伏幸太はKUSHIDAのポッドキャストで自分が動ける年齢は数少ないと言っていたので2018年どう活躍していくのかに注目していきたい。

第4試合 IWGPタッグ王座戦ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr vs.イービルSANADA

* 勝者イービルSANADA
* LIJの人気は凄まじくまた久しぶりの有力な日本人ヘビータッグが生まれたことによって新日本プロレスは推して行くと思う。

第5試合 NEVER無差別級王座戦 鈴木みのる vs. 後藤洋央紀

※敗者髪切り&ノーセコンド・デスマッチ・ルール ※フェンス内セコンド立ち入り禁止、場外カウント無し、決着はリング内のみ。試合後敗者は勝者に髪を切られる事に。
* 勝者後藤洋央紀
* 負ければ髪切りだが後藤洋央紀はテレビで俳優の仕事を行っているので髪を切るとは考えにくい。また鈴木みのるは負けても元の髪型にすぐ戻ると思われる。個人的にチャンピオンである鈴木みのるが負けたらベルトだけでなく髪も失うのはデメリットしか無いのは笑ってしまう。

第6試合 IWGP Jr.ヘビー級王座フェイタル4WAY戦 マーティ・スカル vs. KUSHIDA vs. 高橋ヒロム vs. ウィル・オスプレイ

* 勝者高橋ヒロム
* 高橋ヒロムはエキセントリックな言動が目立つが記者会見の場で度々ジュニアの地位向上を目指していると口にしている。個人的には今回ベルトを取り、その後どのように地位向上をしていくのかに注目していきたい。

第7試合 IWGP IC級王座戦 棚橋弘至 vs. ジェイ ホワイト

* 勝者ジェイホワイト
* 棚橋は勝ったら本体にジェイホワイトを入れると言っているがこの発言から棚橋は負けることが確定しているものだと考える。注目の部分はジェイホワイト勝利後おそらくバレットクラブに入るものだと考えるがエリート側につくのかそれ以外なのかに注目していきたい

第8試合 IWGP USヘビー級王座ノーDQケニー・オメガ vs. クリス・ジェリコ

※反則裁定無し
* 勝者ケニー・オメガ
* クリス・ジェリコは1.4以降にも出場の噂はあるがその後の自身のツアーで忙しくなるものと考えられるので防衛戦を行うのは難しいと考えられる この試合は勝者よりも試合内容に注目していきたい。 ケニーがまたベストバウトを行うのかジェリコと噛み合わず塩試合になるのかが見どころであると考える

第9試合 IWGPヘビー級王座オカダ・カズチカ vs. 内藤哲也

* 勝者内藤哲也
* 年内の興行は内藤哲也が勝ちジンクス的には1.4の興行はオカダが勝つものと考えるが 内藤がIWGPのベルトを取るチャンスは多くはなくこれで取らないと後はないと考える。また個人的に内藤がベルトを取ることで今後どのような行動を取るかに興味がある。 また、オカダは30歳になりベルトを取られることでレスラーとしてどのようなストーリーを作っていくのかにも興味がある。

最後に

今回のレッスルキングダムは日本ではオカダ内藤戦、アメリカではケニージェリコ戦が注目されている。しかし、私が注目したいのはIWGPジュニア戦である。4wayという試合づくりが難しい状況でファイトスタイルの違う4人がどのように個性を出しながら試合をするのかに関心を寄せていきたい。