Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

有田と週刊プロレスとが面白い

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有田と週刊プロレスとが面白い

最近アマゾンのプライムビデオにある有田と週刊プロレスとが面白い。
この番組は週刊プロレスという雑誌の表紙からくりぃむしちゅーの有田がそのときあった事件などをゲストやアシスタントの倉持明日香に説明するというものだ。
この有田の解説が膨大なプロレス知識と軽快な語り口で非常にクオリティの高いものとなっている。

まずこの番組は初心者でもたのしめる

私自身この番組を見る前はプロレスの知識がなく、知っているレスラーといえばアントニオ猪木ジャイアント馬場、せいぜい知っていても棚橋弘至やオカダカズチカぐらいであった。 それでもこの番組を見れば新日本プロレス全日本プロレスの始まりから現在のプロレスまでの歴史を網羅できる。

有田とゲストの噛み合いも面白い

この番組には有田や倉持だけでなく様々なゲストが出演する。 このゲストと有田の噛合具合によってこの番組の面白さが変化していく。
もちろん全話すべてを通して面白いのだがゲストの反応や知識によって有田自信がより面白く解説できる部分がある。
これは実際のプロレスの試合と同じでレスラー同士の息が合えばベストバウトになるし相手と息が合わなければ塩試合となってしまう。
これがこの番組にも言えるのだ。このゲストならベストバウト間違いなしやこんなゲストとも以外に噛み合うのかと言ったり、あーこのゲストの回は塩だったなどとプロレス的な面でも楽しめる。

この番組でプロレスに興味が出てきたら?

この番組で興味が出てきて実際にプロレスの試合を見てみたいならアベマTVの格闘チャンネルで無料放送されている新日本プロレスの試合を見るべきだ。
アベマは結構な頻度で有名選手のベストバウトを放送しているのでハマること間違いなしだ。
ここで新日本プロレスにハマったら有料ではあるが試合を生放送している新日本プロレスワールドのもいいだろう。
他の団体にも注目したいなら同じアマゾンプライムビデオでぶらり路上プロレスを配信しているDDTという文化系プロレス団体がいいだろう。
ここは今年サイバーエージェントに買収されて日本国内では2位の位置に立つ団体だ。
たまにアベマでも試合が放映されてるので新日本プロレスと一緒に確認するのもいいだろう。
ここの団体にはゲイレスラーの男色ディーノや煽りパワポで一部注目を集めたスーパーササダンゴマシン、本格的なアスリートプロレスを行う竹下幸之介など個性的なレスラーがたくさんいる。
海外の団体も知りたいのであれば世界一位の団体であるWWEもおすすめである。

最後に

昨今テレビはコンプライアンスがきついのかバラエティでも出演者のコンプライアンス発言が出てくるようになった。 その反動かアマゾンビデオやアベマTVでは地上波で出来ないことをやろうという目標を掲げて番組作りを行っている。
しかし、そこで作られる番組は地上波では出来ない=従来のバラエティよりも過激なものという図式が出来上がっているようにみえる。
ネット番組で目指すべきところは有田と週刊プロレスとのような地上波では出来ないが少しマニア向けし、知的好奇心をくすぐられるような番組ではないかと思う。

まとめ