Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

1.19新日本プロレス ファンタスティカマニア感想

最初に

久しぶりにワールドで配信された1.19新日本プロレス ファンタスティカマニアの感想を書いていこうと思う。

第1試合 シングルマッチ フエゴ vs. OKUMURA

怪我から復帰して間もないOKUMURAだが受けのスピードが良い。
フエゴはノータッチでリング外に飛び込むなど身体能力の高さが伺える。
最初はOKUMURAの攻めのスピードが遅く体の調子が悪いのかと思ったかが中盤からのスピードは良くなっていた。
しかし,下田美馬にビンタしてすぐハグをしたのはなぜだろう。

第2試合 ブラック・キャット・メモリアルマッチ 小島聡&ドラゴン・リー&スターJr.&川人拓来 vs.ルーシュ&内藤哲也&高橋ヒロム&BUSHI

LIの奇襲で試合が始まり、ミラノも襲撃を食らった。
スタージュニアはトップロープからのひねり飛びで日本の観客に印象を残した。
ルーシュはスタージュニアのマスクを破るなど制御不能な行動を見せる。
LIはストンピングからのエアサッカーで日本ではあまり見せない動きを見せた。
高橋ヒロムとドラゴンリーの攻防はスピードが凄まじい。張り手合戦もお互いの意地が見えて素晴らしい。
川人は遠征間近ということもあり気合い充分である。
最後はBUSHIの逆エビ固めで終わった。
試合終了後もルーシュは小島を攻め制御不能ぶりを見せつけた。
内藤もそれに触発されたのかルーシュとともにミラノを攻撃した。
この試合で感じたことは川人の動きが良かったという点だ。
ファンタスティカマニアの終わりとともに海外遠征をするので少しでも爪痕を残していってほしい。
またLIも普段では見れないような動きが見れて新鮮だった。
小島は第三世代の中ではコンディションが良くルーシュとのシングルも楽しみである。

第3試合 8人タッグマッチ アトランティス&ミスティコ&ボラドールJr.&ドロン vs.ウルティモ・ゲレーロ&バルバロ・カベルナリオ&プーマ&ディストゥルビオ

ミスティコゲレーロの声援合戦が面白い。
攻防も面白くミスティコが痛い痛いと日本語で喋ったところも良かった。
ボラドールはトップロープ越しのフランケンシュタイナーを行った。
フュージョンなど日本の文化を交えたムーブを見せるが全体的にスピードの速い動きを魅せる。
三人同時のノータッチトペコンヒーロなど素晴らしいものを見せてくれた。

第4試合 CMLL世界ミドル級王座戦アンヘル・デ・オロ(C) vs. クアトレロ

アンヘル・デ・オロのトペ・スイシーダが美しい。
技の切り返しもレベルが高く見ていて飽きない。
アンヘル・デ・オロの三角飛び、サスケスペシャルやクアトレロのトペ・スイシーダが非常に美しく見応えがある。
この試合はアンヘル・デ・オロの飛び技が印象に残った。クアトレロも体格同様にパワー系の技を使い見ごたえがあった。

第5試合 ナショナル・ウェルター王座戦 ソベラーノJr.(C) vs. サンソン

試合序盤早速ソベラーノジュニアのムーンサルトが決まった。サンソンもパワーで攻めていく。
ソベラーノジュニアはひねり飛びなどで魅せていく様はまさに体操選手と言った感じだ。
しかしサンソンも負けじとパワーで軽々とソベラーノジュニアを担いでいくが今一歩及ばず負けてしまった。

第6試合 CMLL世界ライトヘビー級王座戦 ニエブラ・ロハ(C) vs. グラン・ゲレーロ

ニエブラロハのトペコンヒーローをグランゲレーロがそのまま捕まえ場外でパワーボムを行った。
また、ゲレーロはノータッチトペコンヒーロを行い、ニエブラロハを追い詰めていく。
しかしニエブラロハのトペコンヒーロから戦況を変えていく。
ゲレーロも負けじと応戦しランドスライド?を決めるが最後はニエブラロハがネフリーナで決めた。
この試合は非常にレベルが高く日本人好みの試合に感じた。
試合後のマイクは日本語を使い好感が持てた。

最後に

興行としては既に始まっていたファンタスティカマニアだがワールドでは今年初の配信となった。
例年以上に来日したルチャドールのレベルが高く日本人好みに設定した試合が非常に楽しい。
この時期にしか味わえないお祭りということでこの後の1・21や1・22をただ単純に楽しんでいこうと思う。