Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

2018 CMLLファンタスティカマニア感想

はじめに

ファンタスティカマニアの感想を書いていこうと思う。

感想

ファンタスティカマニアを見て思うのは単純に面白いということだ。
いつもの新日本プロレスのメンバーだけではなくCMLLルチャドールが出場して戦うのは新鮮だった。
CMLL内では選手同士の抗争はあるのだろうけど見ているコチラ側はあまりそういうの感じることはなく試合だけを楽しんだ。
ルチャドールを見て感じたことは全体的に身体能力が高く筋肉質な選手が多いことだ。
スピーディな動きをするには脂肪をつけるよりも筋肉をつけたほうが良いといこうとだろうか?
またマスクマンの選手も多くマスクマンが飛んだり跳ねたりするところを見るとまるで特撮ヒーローのようだった。

川人遠征

今回のファンタスティカマニアで川人はメキシコへ遠征する。
ベビーなのかヒールなのかマスクマンになるのかは分からないが帰国時にミサイルとなって帰ってくると言ってたので楽しみにしたい。

小島聡vsルーシュ

最終日のシングルマッチはルーシュのイス攻撃で流れが決まってしまったと思う。
イス攻撃を食らった小島は頭が割れて流血し、膝の調子も悪いのかあまり踏ん張りが効かなかったと思う。
この試合の後小島はツイッターで左膝の怪我をしたことをツイートしていたが後に新日本の公式から欠場のお知らせが出ていた。

どの時点で怪我をしたのかは分からないが個人的に小島はまだまだ動けると思っていたので悲しい。
予定にある北村克也7番勝負も対戦相手が変更になる可能性があるので注視していきたい。

ディストゥルビオ

今回注目した選手はディストゥルビオである。
ドラゴンボール好きなのか試合中にフュージョンポーズをやったり、フリーザ軍の戦闘スーツを模したTシャツや 乱れというシャツを作ってきたりかなり気合が入っていたと思う。ルックスも他のレスラーとはまた違った出で立ちをしており大変気に入った。
ファイトスタイルも噛みつきなど荒々しく次回のファンタスティカマニアでも出場してほしいと思った。

最後に

感想でも書いたがファンタスティカマニアは単純に見ていて面白かったと思う。
一部の選手を除いてあまり詳しくない選手が思う存分身体能力を発揮して飛び技を行う様に目を奪われてしまった。
まさにわたしが初めてプロレスを観戦したときのことを思い出すような感じである。
最後にリング上でCMLLの選手が集まって挨拶したのも劇団の最後の挨拶のようで少し悲しさを覚えてしまった。
来年のファンタスティカマニアも期待したい。