Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

新日本プロレス 2.23 2.24 HONOR RISING 試合感想

最初に

新日本プロレス 2.23 2.24 HONOR RISING の試合と気になった選手の感想を書いていこうと思う。

第6試合 NEVER無差別級選手権試合 後藤洋央紀 vs ビアシティ・ブルーザー

予想後藤洋央紀 勝者後藤洋央紀
予想通りビアシティブルーザーは勝利することはなかったが良い選手なのはわかった。
見た目に反して動きが良く飛び技も出来る。ビールの毒霧もキャラが立っていて面白い。
一方後藤はやりにくい相手だったのか良さが出てなかったような気がする。
また後藤はバックステージで誰の挑戦でも受けると言っていたが次の挑戦者は誰なのだろうか?
個人的にはKUSHIDAあたりが挑戦しても良さそうだと思うのだがどうなのだろう。

第6試合 ROH世界選手権試合 ダルトンキャッスル vs バレッタ vs ビアシティブルーザー

勝者ダルトンキャッスル
なぜか急に3wayになってしまったROH世界選手権
ブルーザーみたいな破天荒キャラが居ても面白いなと思ってしまうのがプロレスの良さなのかもしれない。
バレッタは怪我をしてるようでこの後欠場をするようだ。
ダルトンキャッスルの試合はあまり見たことなかったのでシングルで試合をしてほしかったのだが
ビアシティブルーザー相手に最後スープレックスを決めたのは圧巻だった。
次試合が見れるのなら是非ともシングルで試合をしてほしい。

トーアヘナーレ

ヘナーレは持ち前のガッツでブルーザーに立ち向かったが負けてしまった。
しかし、ファイトスタイルは良いのでこのまま続けていればきっと日の目を見る事があるので頑張って欲しい。

ゴールデン☆ラヴァーズ

ゴールデン☆ラヴァーズのコンビネーションは流石だなと思う。
心なしか飯伏とケニーの顔がウキウキしてるのが良い。
入場時のパフォーマンスがゴールデン☆ラヴァーズ時代のものに変わり
ケニーはマイクも日本語解禁しザ・クリーナーからベストバウトマシーンに変わった。
今のケニーを見るとバレットクラブのケニーというよりゴールデン☆ラヴァーズのケニーという感じがした。
近い将来ケニーはバレットクラブから離脱するのではないだろうかと思ってしまう。

フリップゴードン

3wayでの戦いは身体能力の高さをお披露目した感じになったがまだ慣れていないのかすこし硬さがあったと思う。
しかし2.24のタッグではフリップゴードンの身体能力の凄まじさが昨日よりも発揮できた試合だと思う。
まだこの選手はデビューして二年しか経っていないのでまだまだ伸びしろがあると思うと将来が楽しみである。
おそらくベスト・オブスーパージュニアに出場するのでオスプレイと戦ったときどのような試合になるのか非常に楽しみである。

ハングマンペイジ

ジェイホワイトを沈めたハングマンペイジはUSヘビーに挑戦すると思われる。
ハングマンペイジの身体能力を考慮すると挑戦者にふさわしいと思う。
ジェイホワイトはハングマンペイジを相手にした時どのような試合をするかチャンピオンとして力量が試されるのではないかと思う。

ヤングバックス

2.23でジュース&フィンレー組に勝利するとは思っていなかった。
ヤングバックスは世界最高のタッグチームだけどジュニアヘビーなのでヘビー級に勝つことはないのだが翌日の2.24で ゴールデン☆ラヴァーズに対してヘビー級転向を宣言した。
海外興行でゴールデン☆ラヴァーズとヤングバックスのドリームマッチが成立した。
世界最高同士のタッグチームが戦うのは非常に楽しみである。

バレットクラブ

バレットクラブはこのシリーズで進展があると思っていたが全く何も起こらなかった。
バレットクラブのオリジナルチームは未だ何も行動や発言を起こしていないし、ケニー自身もバレットクラブをどうこうするという発言は何もしていない。
コーディはリーダーを宣言しているがどうなっていくか分からない。この問題の解決はまだ先のようだ。

最後に

ゴールデン☆ラヴァーズは再結成したがバレットクラブ関係の問題が解決していないので何かもやもやとした中途半端な気持ちになる。しかし、プロレスは点ではなく線で楽しむものなので今のもやもやとした気持ちを楽しんでおこうと思う。