Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

新日本プロレス 3.6 旗揚げ記念日 試合感想

最初に

新日本プロレス 3.6 旗揚げ記念日の試合の感想を書いていこうと思う。 予想記事は下記に置いておく。

slowsvarioustopics1.hatenablog.com

第3試合 60分1本勝負 IWGPジュニアタッグ選手権試合3WAYマッチ

予想ロッポンギ3k 勝者鈴木軍
ベルトを取れば面白いなと思っていたが鈴木軍が取るとは思っていなかった。
この試合で思ったことは金丸が相手を的確に攻めることが出来るテクニックを持っている選手だと思った。
こういうテクニックを持っている選手が活躍していけば面白いなと思う。
ロッポンギ3kはYOHのドロップキックやトペコンヒーロは良かったがSHOはまだ腰のダメージが残っているのかと思ってしまった。
SHOはいつも腰が痛いイメージがあるのだがほんとうに大丈夫なのだろうか?
せっかくパワーファイターなのにその良さが活かしきれていないのがもどかしい。
もしかしたらこの二人はシングルのほうが向いてるのではないかと思う。
凱旋帰国の 今回の試合で意外にも印象に残らなかったのがLIJの二人だ。
印象に残ったのはヒロムの場外パワーボムとBUSHIの毒霧ぐらいだった。
これは試合が3wayだったからなのかもしれない。

第4試合 30分1本勝負 スペシャシングルマッチ

予想SANADA 勝者SANADA
SANADAは表情が見えるレスラーになってきた。
場外でドラゴンスリーパーをしたり、観客を煽る姿やバックステージでのコメントが見れた。
以前のような少しとっつきにくく何をしたいか分からないレスラーから無表情だけど表情が見えるレスラーに進化したようにみえる。
ヨシハシもコールドスカルを丸め込んだりバタフライロックをしたりいい動きが見れた。
ヨシハシはグラウンドでもっと攻めるようになってもいいのではないかと思った。
しかし、新技の緊箍児が見れなかったのは残念だった。

第5試合 30分1本勝負 スペシャシングルマッチ

予想内藤哲也 勝者内藤哲也
新日本プロレスで初のヘビー級の試合になったタイチだがジュニアの足かせが取れのびのびとやっているように感じた。
内藤に対しての花道でのパワーボム、蹴り、投技、どれを取ってもヘビー級の名に恥じない動きだった。
元々タイチはジュニアヘビーにしては体が大きすぎたのでヘビー級転向は正解だったと思う。
次のニュージャパン・カップで棚橋との戦いになるが試合の出来は今回の戦いでもう保証されたものだろう。
内藤もタイチの戦いぶりを認めていた。

内藤は久しぶりに制御不能な部分を見れた気がする。
まさかマイクをタイチの頭に向かって叩きつけるとは思っていなかったので少し驚いてしまった。
花道でのパワーボムで肩を押さえていたので試合中にヒートアップしてしまったのかもしれない。
もしかしたら内藤は焦っていたのかもしれないので良いものが見れた。

第6試合 60分1本勝負 IWGPインターコンチネンタル選手権試合

予想鈴木みのる 勝者鈴木みのる
二人の戦いは泥臭くて最高だった。
エルボー、ビンタ合戦など二人にしか出来ない試合でこういう試合も面白いなと思う。
真壁は少しコンディションが悪いのかなと思う部分もあったが闘志でカバーしてたのも良い。
鈴木みのるは今年50歳ながらコンディション抜群でここぞという時のドロップキックは流石だった。
鈴木みのるがインターコンチを持つことでネバーの頃よりベルトの色を出すことに成功していると思う。
インターコンチは色んな選手が挑戦できるベルトにしていってほしいと思った。
鈴木はコメントでも言ってたけど次はIWGPヘビーに挑戦するのかなと思う。

第7試合 30分1本勝負 「旗揚げ記念日」スペシャシングルマッチ 予想オカダカズチカ 勝者オカダカズチカ
素晴らしいグラウンドの攻防から始まったがオカダやオスプレイがこのような攻防を出来るとは思っていなかった。
何か二人の新しい一面を見れた気がする。
試合で気に入った部分はオスプレイがオカダのレインメーカーパワーボムで返すところである。
オカダのレインメーカーをどう返すかレスラーの命題となっているので個人的には良い技だなと思う。
オカダに関しては試合が終わった後でもまだまだ体力を残しているような感じがしてほんとうに超人なのではないかと思ってしまった。
試合に関しては良かったのだがオスプレイがもしかしたら勝つんじゃないかという驚きはなかった。
これは旗揚げ記念日のスペシャシングルマッチからしょうがないのかもしれない。
試合後のオカダのマイクはだんだん良くなっており、弱点は消えたものと考える。
それだけにオカダ周りのストーリーが少ないのが惜しい。

最後に

旗揚げ記念日でニュージャパン・カップを控えているのでサプライズというものはなかった。
しかし、試合のクオリティがどれも高く満足度の高い興行であった。
次はニュージャパン・カップで初出場の選手やヘビー級転向したタイチがどのような活躍をするか楽しみである。