Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

新日本プロレス 4.13 Road to レスリングどんたく試合感想

最初に

Road to レスリングどんたくの試合の感想を書いていこうと思う。

第1試合 15分1本勝負

ライオンズゲートでデビューしたレスリングエリートの上村優也との試合になった八木は今回初勝利であった。
解説でも言っていたが試合の組み立て、技の精度でたとえ11ヶ月でもキャリアの差が出ていて面白かった。
今、各団体で良い若手が芽吹いてきてるので新しい世代がどのように成長していくのか楽しみにしたい。

第2試合 20分1本勝負

北村克哉とシングルの予定がある中西学との勝負になった岡倫之だが
パワー勝負では負けていたが体を絞りながらもブレーンバスター、一本背負いなど中西の巨体を投げること出来るパワーを持っている。
岡も将来が楽しみな選手である。

第3試合 20分1本勝負

あの関本大輔とシングルが決まった海野は試合を見ているとチョップに勢いがある。
体も大きくなっておりルックスも良いので時期エース候補なのだろう。
面白いことに試合後永田にアピールしておりレスラーに大切な気持ちが出ている。
成田も試合中自己主張していて気持ちが出ている。
メディアに出ていたときは見た目と同じで大人しい性格の選手でセンスはあるのだろうが
レスラーとして大丈夫かなと思っていたが杞憂に終わりそうだ。

第4試合 20分1本勝負

YOHの髪が黒になっていたが変化の現れだろうか?
しかし、キャラチェンジを示唆していたがメディア出演や写真集の発売で
明確な路線変更を会社は許さないのでは無いかと思ってしまう。
ビッグマッチではないので仕方ないのかもしれないが
この試合でロッポンギ3kが何か変化したという部分は見ることが出来なかった。
4.1のバックステージインタビューの発言でここから本当のロッポンギ3kが
始まるんじゃないかと期待していたがこのまま終わってしまうのだろうか?

ボーンソルジャー帰還?

ボーンソルジャー帰還の記事はこちらに書いている。

slowsvarioustopics1.hatenablog.com

第5試合 30分1本勝負

トーアヘナーレは今年に入ってから石井と試合を続けている。
ヘナーレは石井とバチバチの試合をして自分の価値を高めている。
現在、石井はザック・セイバー・ジュニアを倒してRPWブリティッシュヘビー級のベルトを持っている。
また海外ファンからの人気も高いのでもしヘナーレが石井を倒すことがあれば海外ファンを中心にアピールできる。
石井はザック・セイバー・ジュニアを倒しているのでオカダの持つIWGPヘビーのベルトに挑戦してもよいのではないかと思う。

第6試合 30分1本勝負

鈴木軍は現在ザックのニュージャパンカップ優勝やタイチのヘビー級転向、デスペラード金丸組のIWGPジュニアタッグのベルト奪取 で存在感を現してきている。
その鈴木軍と人気ナンバーワンユニットのLIJとの抗争は実は楽しみである。
試合後もにらみ合いが続いていおり早く両ユニットのタイトルマッチが見たい。

第7試合 時間無制限スペシャルイリミネーションマッチ

オカダが来る前に後藤洋央紀はベルトを外してしまったのがなんとも後藤らしい。
4人同時にベルトをアピールすれば様になってたのに惜しいことをしてしまった。
惜しいことをしてしまったと言えば棚橋のキャプテンマークである。
逆になってしまい視力検査のマークになっていた。
棚橋と後藤はこういうところがある意味似ているのかもしれない。
この試合で注目したいのはデヴィットフィンレーである。
体格だけを見ればあまり練習していないのかなと思ってしまうが
試合中の動きを見ればスピードもありかち上げなどの威力もある。
ザック・セイバー・ジュニアがあの体のほうがコンディションが良いのであれば
フィンレーもあの体のほうがコンディションが良いのだろう。

最後に

久しぶりに空席の目立つ興行となったが特にタイトルマッチもない平日夜の興行なので仕方ないのかもしれない。
もしいつもの興行と比べるならワールドの放送がない興行と比べてみると面白いと思う。