Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

新日本プロレス 4.14 Road to レスリングどんたく試合感想

最初に

新日本プロレス 4.14 Road to レスリングどんたく試合感想を書いていこうと思う。

第1試合 15分1本勝負

関口メンディーに似ている野球出身の辻陽太だが
思いっきりの良い張り手で成田の歯を飛ばした。
日本体育大学出身ということもあって体つきや動きが良い。
辻も将来が楽しみな選手である。

第2試合 20分1本勝負

将来のエース候補と勝手に私が思っている海野翔太。
関本大輔とシングルが決まっているがこの試合では永田とのシングルになる。
勢いよく海野は攻めるが永田の壁は俄然高い。
若手とやるシングルは永田の愛が見えてきて清々しい気持ちになる。

第3試合 20分1本勝負

この試合を見ていると八木はタッチの時に大声を出してアピールしていて
非常に良い。顔つきも精悍で気持ちを全面に出しているので見ているこちらも気持ち良い。

第4試合 20分1本勝負

昨日と引き続きロッポンギ3kと鈴木軍の戦いになった。
ロッポンギ3kはSHOがYOHに密かにタッチしタイチをYOHがカニバサミからのSHOの低空ドロップキックが
流れるように行っていたのが良かった。 しかし、試合の結果を見ると負けであり、試合後のタイチやTAKAにもう一回海外遠征してこいと言われてしまった。
次回の試合ではぜひ鈴木軍の面々を見返してほしい。

第5試合 30分1本勝負

ヘナーレは石井と勝負をすることで自分の価値を高めているが
あまり他のブログやツイッターで言及されている様子はない。
石井とヘナーレのエルボー合戦なんかは見ごたえがあるのでぜひ注目してほしい。
新日本プロレスも早く石井とのシングルを組んでほしいと思う。

第6試合 30分1本勝負

試合を見ていると全員調子が良さそうだがオスプレイの首のテープが気になる。
試合中も途中で動けない時があった。その後は飛び技を行っていたが怪我が響家内と良いが
心配である。

第7試合 時間無制限スペシャルイリミネーションマッチ

試合中気になったのは高橋ヒロムがランス・アーチャーと相対したときである。
日頃ジュニアの地位を高めると発言しているヒロムがヘビーのランス・アーチャー
相手にどのように攻略するか気になったが素早い動きで翻弄してからの低空ドロップキックだった。
対ヘビー級のことを考えるとまず足を封じたほうが良いのかもしれない。
KUSHIDAは対ヘビーを4.13のバックステージインタビューで明確に発言しているので
KUSHIDAの場合はどうするのだろうか?
非常に楽しみである。

最後に

タイチは第4試合後に解説に加わったがタイチの解説は解説というよりもヤジという感じであった。
タイチのヤジをミラノが小気味よくツッコんでいくのが漫才のようであった。
ワールドで放送される前哨戦は終了し、次の興行はいよいよタイトルマッチである。
タイトルに絡んでいる選手を見るとほとんどが外国人選手であり、新日本プロレス
外国ファン向けにカードを組んでいることがよく分かる。
これからの新日本プロレスを見るときは外国人選手に注目していかなければならず
今後どんな外国人選手が伸び、参戦していくか色々予想しながら楽しんでいこうと思う。