Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

新日本プロレス 4.29 レスリング火の国 2018 試合感想

最初に

新日本プロレス 4.29 レスリング火の国 2018 試合感想を書いていこうと思う。
試合予想記事はこちら

slowsvarioustopics1.hatenablog.com

第6試合 30分1本勝負 スペシャシングルマッチ

予想BUSHI 勝者BUSHI
マスクマン同士の戦いなのでやはりエル・デスペラードはBUSHIのマスクを狙った。
その後金丸が乱入したのは驚いたがベスト・オブ・ザ・スーパージュニアがあるので
きっちりとした決着を付けない方向なのかなと思う。

第7試合 30分1本勝負 スペシャシングルマッチ

予想高橋ヒロム 勝者高橋ヒロム
金丸の乱入で試合がそのまま高橋ヒロム戦に移行したのは構成としては面白いと思う。
試合を見ていて金丸は試合を組み立てるのが上手い選手だと思う。
高橋ヒロムの腰をバックドロップ、ハーフボストンクラブ、ボストンクラブで的確に痛めつけた。
この試合はBUSHI、デスペラード両方のサポートが合ったので少しタッグマッチのようだった。
これもベスト・オブ・ザ・スーパージュニアがあるのでこういう構成になったのかもしれない。

第8試合 60分1本勝負 IWGPタッグ選手権試合

予想EVIL&SANADA 勝者EVIL&SANADA
試合中驚いたのは机に向かってのキラーボムだ。
いくらレスラーの力がすごいとはいえあそこまで机がボロボロになるのかと思ってしまった。
KESの二人は怪物感が出ているので面白い。EVIL&SANADAも何とか対応したように思える。
EVIL&SANADAが防衛したが次の挑戦者はどのチームになるのだろうか?

第9試合 60分1本勝負 IWGPインターコンチネンタル選手権試合

予想内藤哲也 勝者内藤哲也
試合全体を通して鈴木みのるが支配していたかのように思えたが
最後に内藤のデスティーノで唐突に決着が付いてしまったように思える。
この試合で注目したいのは鈴木みのるの表情だ。
内藤のいつものムーブを真似た時の表情、関節技を仕掛けている時のニヤッと笑った表情、観客に向けての憤怒の表情
どれを取っても一流であった。
コンディションももうすぐ50歳になるとは思えず素早い動きをしていた。
普通50歳近いレスラーは動きがドタドタしたものになるが鈴木みのるの動きは滑らかで若い選手と比べても遜色ない。
それだけに鈴木が支配していた試合を最後のデスティーノ一発で終わったのが少し悲しい。
張り手や垂直落下式ブレーンバスターで布石を作っていたとはいえ説得力に欠けた試合になったと感じた。
これは内藤が鈴木の技を受けすぎたからだろうか?
しかし、LIJと鈴木軍の抗争はまだ終わってないようなので今後リマッチがあるのかもしれない。

最後に

今回の興行はLIJの完全勝利となった。
LIJ vs 鈴木軍の試合で一番面白かったのは高橋ヒロムと金丸の試合だったと思う。
何回見ても金丸の攻めが素晴らしくこういう試合をベスト・オブ・ザ・スーパージュニアでも見たいと思う。
次のワールドの放送は5.3のバレットクラブの内紛と5.4でいよいよジュニアヘビーとヘビーのIWGPのタイトルマッチが始まる。
おそらくバレットクラブの内紛はまだ決着がつかないので5.4を楽しみにしたい。