Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

新日本プロレス 5.3 レスリングどんたく2018 試合感想

最初に

新日本プロレス 5.3 レスリングどんたく2018 試合感想を書いていこうと思う。

ヤングバックス

マーティ・スカル組がトンガ組に危なげなくベルトを奪い、特に争いもなく終了した。
バレットクラブの内紛は新日本に所属しているバレットクラブ組には関係のないことなのだろうか?
この部分は今回の内紛関係で残念に思う部分ではある。
その後EVIL&SANADA組に挑戦表明したがどのような試合になるのか楽しみである。
またEVILはヤングバックスの挑戦表明後ベルトに話しかけるのを見てこれはEVIL流のベルトさん芸なのかと
少し笑ってしまった。

第8試合 60分1本勝負スペシャシングルマッチ

バレットクラブの内紛に巻き込まれた形の飯伏とリーダーの座を狙うコーディだが
試合はコーディがイスを投げるなどヒールに徹していた。
コーディは間のとり方が上手く首の怪我をしているふりをしながら飯伏をエプロンに誘い出し
ロープ越しのネックブリーカー後にエプロンでの投げを行った。
コーディはポーズを取るなど終始試合のペースを握っていたように思える。
そのせいか飯伏は攻撃を畳み掛けることが出来ず苦しんでいたように感じた。
コーディは新日本に来て飯伏との試合でだんだん試合のクオリティがよくなっており
他の選手とのシングルも見たみたいと思う。

第9試合 60分1本勝負スペシャシングルマッチ

コーディの乱入で始まったケニーとハングマンペイジの試合だが
場外で机の上でのパッセージドライバーでケニーの頭が割れてしまった。
ケニーの頭が割れてしまっとことで序盤から中盤までいつもの素早い動きをケニーは出来ず
ハングマンペイジの猛攻を受けてしまった。
ハングマンペイジの動きを見ているとムーンサルトなど身体能力高いなといつも思ってしまう。
ケニーも終盤から動きが戻りVトリガーで反撃し片翼の天使で勝利した。
試合後のマイクはほとんど日本語で話し、ザ・クリーナーのケニーはもうおらず、
ベビー寄りのベストバウトマシーンのケニーなのだと改めて感じてしまった。
ケニーは野心家だと思うので真の意味でトップを取るには日本語を解禁しベビーになる必要性を感じているのだと思う。

最後に

バレットクラブの内紛がテーマになったこの興行だが蓋を開けてみると特に進展は無かった。
多くの場で予想されていたボーンソルジャーお披露目も無かった。
試合のクオリティよりもサプライズを期待していた人にとっては物足りない興行になったのかもしれない。
Being The Eliteではフリップゴードンが仲直りをさせようとする場面が出るのでバレットクラブ関係に
注目する際にはフリップゴードンに注意を払わなければいけないだろう。

まだまだバレットクラブの内紛は続きそうだが一体どんな決着を見せてくれるのか楽しみにしたい。