Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

ライオンズゲート12 試合感想

最初に

ライオンズゲート12の試合感想を書いていこうと思う。
今回は忙しかったので海野vs関本の試合のみ感想を書いていく。

第4試合 30分1本勝負

以前からずっと楽しみにしていた海野と関本の対戦。
関本は大日本プロレス所属で2016年全日本プロレスチャンピオンカーニバル優勝者で
身長はプロレスラーとして見た場合はそこまで大きくないが筋肉があるので身体に厚みがある。
ファイトスタイルは身体の大きさの通りバチバチなスタイルで個人的には好みである。
その関本とヤングライオンの海野がライオンズゲートで試合をすることになり、関本は新日本プロレスに参戦するのか?
海野はこの一戦が組まれたことで将来は団体を背負うエース候補なのかなと少し考えてしまった。
試合は関本の一挙手一投足が海野にとって非常に厳しいものになっていたように感じる。
投げでも逆水平一つでも非常に破壊力があって説得力という言葉は関本のためにあるように思う。
海野はパワーのある関本対策のために腕ひしぎ十字固をしたが正直言って入り方がぎこちなかったのでまだ改良の余地がありそうだ。
丸め込みは関節技に比べるとスムーズでこういう格上相手に使うには絶好の技であるのでこの技を選択したのは非常に良いと思う。
ジャーマンスープレックスは120キロある関本相手に綺麗に決まっていた。
海野は関本相手に健闘していたがそれでもラリアット、ブレーンバスター、ミサイルキック、カナディアン・バックブリーカーからの投げなどの 大技を喰らい、最後はラリアットで沈んでしまった。
関本は技の一つ一つが迫力があり見ていて単純に面白い。
試合後マイクで新日本プロレスに参戦宣言をするのかな?と思ったがそれはなかった。
しかし、コメントで日程が合えば参戦すると発言していたので、いつの日か新日本プロレスのリングにまた現れるのを期待したい。

最後に

期待していた以上に試合が面白くまた関本を見たいと思ったが一つ気になったことがある。
それは会場の音声だ。会場の関係で仕方ないのかもしれないが入場客の声が入りすぎているように感じる。
動画配信を見ているこちら側としては少し耳障りに感じてしまった。
また入場客側もまさか自分の声が配信で流れているとは思っていなかったはずだ。
新日本プロレスは最近社長が交代し、新しい社長は外国人である。
おそらく海外戦略の一環でハロルド・ジョージ・メイ氏が就任し、動画配信に力を入れていくと思われるが
配信環境が今のままでは勿体無いと感じてしまう。
今後海外にもっと打って出るのであれば配信環境の改善が必要だろう。