Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

5.19 新日本プロレス ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25 試合感想

最初に

5.19 新日本プロレス ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25の試合感想を書いていこうと思う

第5試合 30分1本勝負SHO vs ドラゴン・リー

勝者ドラゴン・リー
個人的にBブロックで一番気になっていたのはSHOである。
帰国後YOHと同じく初のシングルなのでどのような戦いをしてくれるのか不安と楽しみが入り混じっていた。
蓋を開けてみれば期待以上のものとなっていた。
相手がドラゴン・リーということもあったがバチバチのファイトでSHOの魅力を十分に引き出した試合となっていた。
もしかしたらタッグよりもシングルの方が向いているのかもしれない。
そう思わせるほど試合では負けてしまったがBブロックで一番いい試合をしていた。

第6試合 30分1本勝負エル・デスペラード vs 田口隆祐

勝者エル・デスペラード
SHOとリーが白熱した試合なのでコミカルな試合で一息つくものと思っていた。
田口のヒップにパイプ椅子を突き立てるなどコミカルな動きも多かったが
田口の三角飛び、スッワンダイブ式ヒップアタック、トペコンヒーロなど徐々に白熱していったように思える。
鹿殺し、丸め込みなど見ごたえのある攻防をしてくれた。
最後はローブローからの丸め込みでデスペラードは勝利した。
この試合はコミカルな部分もあったがハイレベルな読み合いもあり、SHOとリーの試合とはまた違った面白さであった。

第7試合 30分1本勝負KUSHIDA vsクリス・セイビン

勝者クリス・セイビン
タッグで活躍していたクリス・セイビンがKUSHIDAとどんなシングルをするのか楽しみにしていた。
一戦目がバチバチのパワーファイトで二戦目が少しコミカルな試合となっていたが
この試合は正統派なレスリングでまた違った面白さを見せてくくれた。
腕の取り合い、足の取り合いなどグラウンドの攻防が多く個人的にはこういう試合は好みである。
スピーディな試合も多い中こういうグラウンドの攻防もあるのがジュニアの良いところでもある。

第8試合 30分1本勝負マーティ・スカル vs 高橋ヒロム

勝者高橋ヒロム
高橋ヒロムとマーティの試合だが試合内容も面白かったが気になったのはヒロムの勝利後のマイクである。
G1CLIMAXよりも面白かったと言わせたいと発言したがこのBブロック一回戦を見ると様々なファイトスタイルが見れて
とても面白いものとなっていた。
全体的な流れで見ても完成度の高いものとなっていたが気になるのは二回戦目がワールドで後日配信になっていることだ。
せっかくAブロック、Bブロックの一回戦が終わって二回戦も楽しみにしていたのに後日配信では興が削がれるというものだ。
もちろん会場設営や配信コストなど色々あるのかもしれないがせっかくワールドに入会しているので録画ではなく生配信で試合を見たいと思う。
来年は全試合ワールドで生配信して選手だけではなく新日本プロレスもジュニアを盛り上げてほしい。