Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

新日本プロレス 5.20 ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25 試合感想

最初に

新日本プロレス 5.20 ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25の試合の感想を書いていこうと思う。

第5試合 30分1本勝負 YOH vs タイガーマスク

勝者タイガーマスク
一戦目は頭を使った丸め込みで勝利したタイガーマスクとシングル二回目のYOHの試合だが
YOHはどんな風にタイガーマスクを倒すのか気になっていた。
しかし、蓋を開けてみればタイガーマスクの勝利となった。
タイガーマスクは最近の試合を見ればあまりコンディションが良く無い感じで今年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア
勝利することはあまりないかなと思っていたがこの試合では雪崩式ダブルアームスープレックスやきれいな形のタイガースープレックスでYOHを倒した。
一戦目もタイガーは機転の効いた丸め込みで勝利しており面白い試合をしていた。
今年のBOSJはタイガーマスクに注目してみようかなと思う。

第6試合 30分1本勝負 金丸義信 vs フリップゴードン

勝者フリップゴードン
ハイフライヤーのゴードン相手に職人というイメージのある金丸がどんな風に対処していくのか気になる試合。
ハイフライヤー相手にきっちり機動力を奪うDDTやキャメルクラッチは教科書通りの対処法と言った感じだ。
しかし、それでもゴードンの動きを封じるのは難しくセカンドロープからのスリングブレイド
金丸のジャーマンスープレックスをバック宙で着地するなど身体能力の高さを見せつけた。
金丸も自爆に終わったがムーンサルトをゴードン相手に出したのは金丸の遊び心みたいなものを感じた。
金丸はその後DDTを出すが最後はゴードンのフォーフリッピースプラッシュで3カウントを取られた。
この試合で思うのは一戦目でも出していたがスリングブレイドの新たな派生系があったのかと思ったことだ。
スリングブレイドは棚橋が使っていて新日本のファンには馴染み深くそれをロープからのスリングブレイド
見せられると気になってしまう。
こういう技のチョイスをしてくるセンスが。ゴードンの才能を感じさせる。
単純なハイフライヤーでは無いということなのかもしれない。

第7試合 30分1本勝負 BUSHI vs 石森太二

勝者石森太二
この試合はBUSHIのMXをカウンターのコードブレイカーで切り替えしてからのブラディークロスで倒したのが素晴らしかった。
MXをコードブレイカーで切り返すセンスと身体能力は素晴らしい。
また試合後のファンサービスもしっかりやるところを見るとヒールになりきれていない部分もいい意味でギャップを感じる。

第8試合 30分1本勝負 ACH vs ウィル・オスプレイ

勝者ウィル・オスプレイ
前回のゴードン戦でパワーで攻めていったACHが今回も同じハイフライヤーのオスプレイ相手に同じスタイルで攻める事ができるか気になっていた試合。
今回もACHは逆水平でオスプレイを苦しめることが出来たがなんでもないところで痛がっていたシーンが見られた。
ACHは肩や膝をテーピングで補強しているので今後の試合でも痛がることがあるかもしれない。
ゴードンと違いオスプレイはジュニアヘビーのチャンピオンなので同じようには攻略できなかった。
そこがACHの敗戦の理由だと思う。

最後に

試合自体はどれも面白かったが後日配信でほぼ固定カメラというのはやはり味気ない。
いろいろな選手からジュニアを盛り上げるという言葉が出ているので固定カメラでも良いから
せめてライブ配信で試合を中継してほしい。