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日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

新日本プロレス 6.17 キズナロード 試合感想

最初に

新日本プロレス 6.17 キズナロード 試合感想を書いていこうと思う。

第7試合 60分1本勝負 NEVER無差別級選手権試合

予想マイケル・エルガン 勝者後藤洋央紀
マイケル・エルガンの厳しい攻めをなんとか耐えきって後藤が勝利したという感じだ。
マイケル・エルガンは元々パワーだけでなく器用な部分もある選手というイメージもあったが
肉体改造に成功したせいかパワーはそのままでスピードが上がっているように感じる。
フットスタンプ、エルボー、投げ、ドロップキックはどれをとってもキレキレで説得力もあり
コンディションの仕上がりに驚くばかりだ。
特にドロップキックはタイミング、高さ、威力どれをとってもばっちりでオカダと同等かそれ以上のものを 見せてくれた。
また後藤に浴びせた連続キックや丸め込みなどテクニックの部分もこの試合で見せつけてくれた。
ここまでパワー、テクニック、説得力全て揃っていて肉体改造に成功した気合の入れようを見せられると 自然とエルガンを応援してしまった。
後藤もこんなエルガンの技を真正面から受け止めることが出来て素晴らしい。
最後は裏GTRからの正調式GTRでエルガンを沈めて再戴冠に成功した。
G1前にここまでの素晴らしい試合をした両選手に拍手を送りたい。
しかし、エルガン戦が終わった後ジェフコブというスーパーヘビー級の選手と戦うのは
後藤の防衛ロードは凄まじいものになりそうだ。


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