Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

7.26 G1クライマックス28 試合感想

後藤洋央紀vs矢野通

矢野は今回どんな試合をするのかなと思っていたがあっさりと試合が終わってしまった。 もうフェアプレーはしないのだろうか?

内藤哲也vsタマ・トンガ

内藤はタマ・トンガに対して英語ではなくスペイン語で話すのが少し興味深かった。 試合はいつもどおりタンガ・ロアが試合中介入するものになった。 もしかしてタマ・トンガはG1中はこんな感じで終わるのだろうか?

石井智宏vsザック・セイバー・ジュニア

石井とザックの戦いはザックの勝利に終わった。 石井はザックにサブミッションを仕掛けながら自分の色を出すのが素晴らしい。 ザックはザックドライバーをいつ出すのだろうか?

ケニーオメガvsジュース・ロビンソン

ジュースはケニーの動きを一個ずつ封じたがやはりケニーのほうが一枚上手だった。 もしジュースが手の怪我をしてなかったらどんな試合になっていたのか気になってしまった。

SANADA vs 飯伏幸太

飯伏とSANADAのシングルはこれが初らしい。 SANADAは飯伏を場外に出したけど低空ドロップキックのみで終わったのはなぜだろう? 身体能力の高い2人だがまだまだ手探り状態だったような気がする。 次があるならまた二人の戦いを見たい。

最後に

試合全体を見ていてレスラーの疲れが溜まっているのかもしれないと思った。 G1クライマックスは半分を終えて佳境に入ったからなのだろう。 ここからどんな試合をレスラーはしていくのか楽しみにしたい。


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