Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

7.28 G1クライマックス28 試合感想

ザック・セイバー・ジュニアvsタマ・トンガ

今回も介入で試合が終わった。 バレットクラブOGはG1が終わったらこの先どうなるのだろうか?

矢野通vsジュース・ロビンソン

この試合でジュースは初勝利を飾った。 矢野とのコミカルな試合は意外と噛み合ってて最後のパルプフリクションの回転は面白かった。

飯伏幸太vs石井智宏

石井は普段の口数は少ないが「暴れたりないんじゃないか?」の一言でこんなに盛り上がるのだから プロレスは面白い。 試合はバチバチのぶつかり合いで文句なしの面白さだった。 飯伏はこの試合楽しそうにプロレスをやっていたように思える。 これがメインでも良かったんじゃないか?

内藤哲也vs後藤洋央紀

後藤の定番ムーブに行かせないのは面白い。 この試合も良かったのだが前の試合の印象が強すぎてあまり頭に残らなかった。

SANADA vs ケニーオメガ

SANADAは二回連続でメインの試合に出ることになった。 SANADAは序盤ケニーに膝攻めを食らってなかなか攻めることが出来なかったが終盤は切り返していった。 しかし、フィニッシュに行くことが出来ずに最後はケニーの片翼の天使で沈んだ。 SANADAはこのG1でどんどん進化しているのでもしかしたらケニーに勝利するんじゃないかと思ったが叶わなかった。 このG1でケニーに勝利するのは誰になるのか楽しみにしたい。


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