Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

7.30 G1クライマックス28 試合感想

真壁刀義vsバッドラック・ファレ

真壁の鎖を奪って攻撃するのは面白いかなと思った。 それ以外はいつもどおり介入ありの試合だった。

ハングマンペイジvsジェイ・ホワイト

G1で二十代の参戦選手はこの二人だけなのはすこし驚いた。 ジェイ・ホワイトは反則を交えながら背骨中心に攻撃し、ヒールとして板についてきたかなと思う。 一方ハングマンペイジもこのG1で実力が認められてきた感がある。 ペイジのシューズが脱げたのは意図的なのかアクシデントなのだろうか?

鈴木みのる vs EVIL

昨年のG1ではEVILの勝利に終わったが今回は鈴木みのるの勝利に終わった。 鈴木みのるは50歳とは思えないコンディションの良さでいつも驚く。

ヨシハシvs棚橋弘至

ヨシハシは棚橋に何回も技を畳み掛けたが最後は棚橋の経験値が上なのか丸め込みで勝利した。 試合後の棚橋にヨシハシが何か話しかけていたがどういう内容だったのだろう? バックステージでは棚橋はヨシハシに俺んとこへ来いと発言したが新たに棚橋のユニットを作るのだろうか?_ ヨシハシは今の悔しくてもがいている状況をレスラーとしてもっと乗っかれば一皮むけるのではないのだろうか?

マイケル・エルガンvsオカダカズチカ

オカダのマイクはあれが素なのは恐ろしい。 試合は大変おもしろくエルガンにはいつも驚かされる。 しかし、エルガンは4敗したので優勝の目は無くなってしまったのは悲しい。

最後に

今日は高橋裕二郎の解説だったが3戦目までは自分のキャラを守ろうとして解説がちぐはぐになっていたが セミからはキャラを忘れて解説したのでスムーズに返答していたように感じる。 よくプロレスラーが解説に参加することがあるがヒールの場合はキャラを守って解説するので ぶっきらぼうなものになったり、返答がおかしくなっていることがある。 個人的な考えになるのだが解説のときぐらいはキャラを忘れて普通に解説したほうが良いように感じる。


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