Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

9.15 9.17 新日本プロレス DESTRUCTION 試合感想

最初に

今回の三試合を簡単に感想を書いておこうと思う。

ケニーオメガvs石井智宏

この試合で印象に残ったのはケニーの鉄柵超えダイビングフットスタンプだ。 プロレスはここまでやらなくてはいけないのかと思うと同時に石井相手だからこそこの技を出せたのかと感じた。 もしかしたらこれも一種の信頼関係なのかもしれない。 他に興味深かったのは石井の銃を突きつけるポーズの後の掟破りのVトリガーだ。 石井のようなキャラクターでこういう遊び心があると試合の面白さがぐっと増す。 しかし、この試合で気になる点が2つあった。 1つは試合が唐突に終わってしまったように感じてしまった。 これはフィニッシュに向けての積み重ねが足りなかったからだろうか? 2つ目はケニーの不明瞭なマイクである。 これはケニーが外国語である日本語を喋っていたのとその後のストーリーがまだ決まっていないからであろうと推測する。

後藤洋央紀vsタイチ

予想通りタイチがネバーのチャンピオンになった。 試合は鈴木軍の介入があり好き嫌いが別れそうだが、最近タイチはヒールでありながらも声援を受けているのでここで軌道修正をしたのではないかと考える。 タイチはネバーの防衛をジュニアの選手とすると言っているので楽しみだ。

内藤哲也vs鈴木みのる

終わってみればいまいち試合前も後もテーマが分かりにくいものになっていたと感じる。 試合内容はテーブルや掟破りのゴッチ式パイルドライバーで前回と変えてきた部分もあるが概ねほぼ一緒だったように感じた。 この試合は特にストーリーも無くただ単に組まれただけなのでメインとセミを入れ替えても良かったのではないかとこの試合後に感じた。

最後に

この三試合は個人的な期待値を超えたものにはならなかったように感じる。 特に内藤鈴木戦は試合時間も長かったので試合順を入れ替えて時間の短い試合にすれば面白いものになっていたのではないかと思う。

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