Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

11.3 新日本プロレス 九州三国志 presents POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018~ 感想②

最初に

九州三国志 presents POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018~の感想の続きを書いていこうと思う。 以前の記事はこちら

slowsvarioustopics1.hatenablog.com

第7試合 60分1本勝負ブリティッシュヘビー級選手権試合 鈴木みのるvs石井智宏

急に決まったタイトルマッチだが鈴木みのると石井の対戦は何度見ても面白いので嬉しい。
二人のエルボー合戦はもう定番になっていてイギリスでウケるのも分かる。
試合中気になったのは石井のリバースのパイルドライバーのような技だ。
あれは一瞬のひらめきだったのだろうか?
石井は試合後は花道ではなく違う道で帰ったのはまだ続きがありそうで気になる。

第8試合 60分1本勝負スペシャシングルマッチ 内藤哲也vsザック・セイバー・ジュニア

予想内藤哲也 勝者内藤哲也
今年の内藤は精彩を欠いており、この試合のクオリティについて少し心配であった。
内藤の試合のスタイルは相手の技を受けて試合を作るのでケニーや飯伏のようなテンポよく相手を攻める選手とは相性は良いが相手の技を受けすぎてしまうので今年の鈴木みのる戦のようなグラウンドで攻める相手とは相性が悪く、見ていてダレるので心配だったがザックのグラウンドに上手く対抗しているのとザックのグラウンドの技術が個人的に見ていて飽きなかったので杞憂に終わった。
ザックのグラウンドに上手く対抗していると書いたが、特に序盤のグラウンドの攻防は見ていて面白かった。
今までグラウンドが上手いというイメージが内藤になかったのだが、ここで引き出しを開けてきたのか、それとも私が見落としてただけなのだろうか?

最後に

今日の感想はこれまで。
後日続きの試合を書こうと思う。

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