Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

新日本プロレス 4・6 G1 SUPERCARD マディソン・スクエア・ガーデン 試合感想1

最初に

今回の新日本プロレスのMSG大会の感想を3つに分割して書いていこうと思う。 この記事では第0試合のHONORランボーから第3試合のWOH世界選手権試合までの感想を書く。

第0試合 HONORランボー

田口のトレインやグレートムタの登場など見どころはたくさんあったがWWEロイヤルランブルと比べると全体的にとっちらかった印象がある。 それは選手入場時に違う選手がやられたり、何かしらアクションを起こす選手が多く、見ている側としてはどちらに注目すればいいか困るからだ。 しかし、MSGでライガーとグレートムタの一騎打ちが見れたと思えばそんなことは些末なことなのかもしれない。 ムタのドラゴンスクリューやフラッシングエルボーを受けるライガーを見て、この二人が戦うのもこれが最後なのかもしれないと思うと寂しくなる。

第1試合NEVER無差別級&ROH世界TV選手権試合

第一試合にハイフライヤーのオスプレイスーパーヘビー級のジェフコブという分かりやすく絶対に盛り上がる試合。 こういうビッグマッチの最初の方の試合はハイフライヤーやスーパーヘビー級の試合がいいかもしれない。 もちろん試合は期待通り面白いものになっていた。 印象に残っているのはオスカッターをジェフコブが受け止めて投げてからの反撃のオスカッターだ。 オスプレイの試合を見ていつも思うのだが身体のバネがすごく、こういうことが咄嗟にできる選手は多くないだろう。 試合には負けてしまったがオスプレイは東京ドームでの肘打ちでの飯伏の怪我があり、事故ではあったが会場の熱気が盛り下がってしまった過去がある。 そういうことを考えるとある意味今回の試合はリベンジになったのかもしれない。

第2試合スペシャシングルマッチ

BOYSが扇子をリングに残したのはおかしいと思ったがまさか瞬殺劇の伏線だとは思わなかった わずか15秒で終わってしまったがある意味記憶に残る試合になったのかもしれない。

第3試合WOH世界選手権試合

岩谷の名前は知っていたが試合を見るのはほぼ初めてになる。 まさか新日本プロレスワールドで女子の試合が見られるとは夢にも思わなかった。 試合でのヘッドスプリングなどの動きを見ると身体能力の高い選手なのかなと思った。 場外のプランチャやふわっと飛ぶようなムーンサルトは綺麗だった。 まだ岩谷には二段階式のドラゴンスープレックスホールドがあるようだがどのような技なのだろうか?と検索したらとんでもないブリッジで綺麗だった。

この技じゃなくても綺麗な形でドラゴンスープレックスホールドが決まっていたらもっといい印象を持っただろう。

最後に

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