Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

図書館活用の本を読んだ感想

最初に

図書館活用の本について四冊読んだので感想を書いていこうと思う。

図書館に訊け! 井上 真琴

本書は大学図書館の活用について書かれている。 大学図書館での資料情報の探し方、レファレンスサービスの利用法について詳しく書かれている。 大学生はこれを読んでおくとよいだろう。

図書館を使い倒す!―ネットではできない資料探しの「技」と「コツ 千野 信浩

こちらの本は公共図書館の使い方について書かれている。 地方の公共図書館でしか探せない郷土情報や地元会社の社史の探し方などが書かれている。 もちろんレファレンスサービスの利用方法についても書かれている。

図書館のプロが教える“調べるコツ”―誰でも使えるレファレンス・サービス事例集

こちらではレファレンスサービスの事例が多く乗っている。 例えば萌えの起源やトイレットペーパーの幅の決め方などレファレンス事例は多岐に渡る。

図書館で調べる 高田 高史

実は上記の本を読む前におすすめしたい本が一冊ある。 それは「図書館で調べる」という本だ。 本書は分類、書架と本のめぐり逢い、検索、情報のひねり出し方、図書館で活用できることについて説明している。 この本はちくまプリマー新書から出されており、中高生向けに分かりやすく簡潔に書かれているので初めから読んでおくと上記の三冊の内容がすんなりと頭に入るだろう。 また、この本には他の本に載っていないインターネットでの検索方法もあるので読んでおくといいだろう。

まとめ

これらの本で図書館の使い方は一通り理解できるだろう。 読む順番としては上記でも書いたが「図書館で調べる」を読んで大学生なら「図書館に訊け!」、それ以外なら「図書館を使い倒す!―ネットではできない資料探しの「技」と「コツ」」、最後にレファレンス事例として「図書館のプロが教える“調べるコツ”―誰でも使えるレファレンス・サービス事例集」を読むとよいだろう。


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