Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

メカニカルキーボード ARCHISS ProgresTouch TINY 赤軸 レビュー

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最初に

ノートパソコンを外で持ち運ぶ人は多いがキーボードに不満を持っている人は多いはずである。
それはノートパソコンのキーボードのストロークが浅めで打ち心地が悪いのでこのProgresTouch TINYを購入した。

軸は赤軸

カニカルキーボードは軸の色で打鍵感が変わり、有名な色は赤、青、茶、黒の4種類がある。
打鍵感の違いはここを参照すると良い。
私は外で使うことがあるので比較的静音性が高くPCゲームもするかもしれないので赤軸を選んだ。
f:id:slowvarioustopics1:20181025123338j:plain 赤軸の打鍵感はスコスコとした打鍵感で押下圧も45gで重くない。
しかし、メカニカルスイッチなので底打ちした時にプラスチック同士がぶつかるのか指が痛く感じるのでシリコン製の静音リングを付けている。
f:id:slowvarioustopics1:20181025123235j:plainf:id:slowvarioustopics1:20181025123239j:plain シリコン製の静音リングを付けると底打ち感は解消され、静音性も増すが打鍵感は若干ゴム感が出る。
これは人によって好みが分かれそうだが私はこのゴム感は気に入っている。
私はスペースキーと変換無変換キーを逆につけているがこれは親指に当たる部分が通常の向きだとキーの角に当たるので逆にすることで指にフィットし、打ちやすくしている。
f:id:slowvarioustopics1:20181025123308j:plain もし親指が痛く感じるのなら逆につけることをおすすめする。

質感

カニカルスイッチということもあり、コンパクトではありながらも重量は約720gある。
しかし、重量があるということは打鍵時に安定感が増し、キーボードがブレることがない。
キーボードの質感は表面に梨地加工がされており少し高級感がある。
しかし、ABS樹脂なのでリアルフォースのようなPBTのキーキャップと比べるとサラサラ感は無く、使い続けるとテカリが出てくるだろう。
キーキャップは二色成形なので文字が消えることがない。これは地味に嬉しい。

機能

このキーボードにはDPIスイッチが付いており、キー入力の切り替えができる。
f:id:slowvarioustopics1:20181025123400j:plain 私はCaps lockキーをCtrlキーに変えてショートカットを左小指で打ちやすくしている。
f:id:slowvarioustopics1:20181025123423j:plain ケーブル接続はミニUSBでここは古臭い規格になっている。
f:id:slowvarioustopics1:20181025123447j:plain キーの配列はコンパクトキーボードの日本語配列にしてはまだ普通のものになっている。

最後に

持ち運び用にこのキーボードを購入したが打鍵感が良く、さすがメカニカルスイッチという感じだ。
ストロークも深めでこのキーボードに慣れるとノートパソコンのものでは打ちたくなくなる。
また、ノートパソコンでは文字を打っていくと疲れが出てくるがこのキーボードだと疲労が軽減される。
不満点があるとすればスペースキーがメカニカルスイッチの構造上すこし軽めになっていることぐらいだろうか。
コンパクト系で日本語配列のキーボードを探しているひとにはおすすめの製品だ。