Slowの色々

日常で気づいたことや新日本プロレスについて書いていきます。いつもお昼の12時頃に記事を投稿しています。

HHKBを静音化してみた。

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最初に

前回の記事でHHKBを静音化すると書いたが、実際にしてみたので感想を書いていこうと思う。

slowsvarioustopics1.hatenablog.com

静音化方法

まず引き抜き工具でキーを抜く。 f:id:slowvarioustopics1:20190926114946j:plain

引き抜いた後はエアダスターでホコリを吹き飛ばしておく。 f:id:slowvarioustopics1:20190926114953j:plain

キーに汚れがある場合は中性洗剤で洗って汚れを落としておく。 f:id:slowvarioustopics1:20190926114903j:plain 筐体を分解する。 f:id:slowvarioustopics1:20190926115001j:plain 分解するにはドライバーが必要

分解すると基盤にケーブルが繋いであるが、これは上記のドライバーセットにあるマイナスドライバーを使用して外していく。 f:id:slowvarioustopics1:20190926115020j:plain ケーブルが外れたら基盤のネジを外していく。 f:id:slowvarioustopics1:20190926115026j:plain ここから基盤から筐体を外していくことになるが、ゴムが剥がれないようにゆっくり外すのがポイント f:id:slowvarioustopics1:20190926115031j:plain このゴムが外れるとキーが効かなくなるので注意

ここからキーを支えるブランジャーを外していく。 このときに一円玉を使うと外しやすい。 f:id:slowvarioustopics1:20190926115037j:plain 外したときにプラスチックの欠片が出るが、問題ないので無視して外そう。 金属のパーツが付いているものはマイナスドライバーを使って外せば簡単に取れるはず。 f:id:slowvarioustopics1:20190926115043j:plain このときに金属に付いているグリスが取れないようにすること

外した後はゴムを付けていくことになる。 f:id:slowvarioustopics1:20190926114838j:plain 実は二種類のゴムを試していたので、HHKBを二回分解した。 感想は後に書いていく。

全部のブランジャーにゴムを付けたら筐体に付けていく。 金属のパーツが付いているブランジャーはマイナスドライバーで押し込めば簡単に取り付けることができる。 後は逆の順番で戻していく。

キーを取り付ける前にブランジャーにシリコンオイルを塗っていく。 f:id:slowvarioustopics1:20190926115056j:plainf:id:slowvarioustopics1:20190926114833j:plain 私の場合はこのシリコンオイルを使った。

綿棒を使ってたっぷり目に塗っていくといいだろう。

静音化の感想 実はゴムを二種類ほど試しに使ってみた。 一つはメカニカルキーボードに使うシリコンゴムで1.5mmのもので、2つ目は1mmの顎間ゴムのもの

1,5は普通のキーだと違和感は少ないが、エンターキーなどの大きめのキーは押す深さが浅くなりすぎて違和感を感じた。 1は普通のキーと大きいキーの両方に違和感を感じなかった。 HHKBの静音化をするときは1mmを使うといいだろう。

感想

静音化全体の感想はカチャカチャとした音が無くなってスコスコとした音になった。 これなら外でも使えるレベルになった。 もし、シリコンゴムをつけるのが面倒な人はキーの掃除代わりにシリコンオイルを塗るだけでも静音効果が期待できるだろう。